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「手持ち4秒露光可能」は本当だった。 航星日誌 地球暦 20190327

2019.03.27.Wed.11:00
オリンパスでは、新フラグシップ:E-M1Xは、世界最強クラスの手ぶれ補正機能により、


オ:手持ちで4秒(1/4秒では無い!)での露光でも「手ブレ」を抑制させます。


と、言い切っている。


但し、一部のレンズとの組み合わせ時なのだが、それでもちょっと常識外の性能。

P3230106.jpg

それを先週末受講してきた、実機を使ったセミナーで体験してきた。

別機能、ボディ内蔵NDフィルターに関する説明時に撮影。

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カタログや動画では解らなかったその性能。 E-M1X 航星日誌 地球暦 20190324

2019.03.24.Sun.11:00
タイトルに、カメラの型式:E-M1X。
とは入れてみたものの、カテゴリーは「カメラ」ではなく「一人の写真撮りとして」を選ばずにどうしようか!

昨日、
勝手に師と崇めている写真家先生が講師の「【特別講座】新製品OM-D E-M1X体感セミナー」を受講してきた。

かねてからこの場で「スッタモンダ」話題を流していた、オリンパスの新フラグシップ機の「具体的な設定・操作」に関するセミナーだ。

000097813.jpg


一言で言い現わすと、

艦:エライ機械を造ったな。

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試してみたい「E-M1X :121点 オールクロス像面位相差AF」。 航星日誌 地球暦 20190201

2019.02.01.Fri.11:00
去る20190125(JST)記録の、「ホンマに発表したな。凄いぞOM-D E-M1X」>>> 第4783話へのリンク で記録した、追従合焦性能の高さ(121点 オールクロス像面位相差AF)の実力を本当に試してみたい。

と、絶妙のタイミングで実感した一昨日。

デリカの車検入庫のため、西日本三菱自販:新大阪店へ。

そこでのいつもの楽しみは「帰りに京橋に寄る、いや、能動的に行く」事なのだが、昨日は少しそれを見送り、
三国駅で阪急宝塚線の撮影を安全第一で実行してきた。

同駅は普通列車(各駅停車)しか停まらないので、日中ダイヤでの唯一の優等列車:急行の通過を撮れる。
なので、AFモードを「C-AF(TR):追尾AF」に、AFロックを「弱」に設定して臨んだ。

E1300027.jpg

通過する7000系急行。
神戸線と違い、6000系や更に古い5100系も含め「ほぼ未改造:原形をとどめていること」は喜ばしい。
外観だけでも、
1)ヘッドライト・列車種別標識灯・尾灯が「電球」のまま。(LEDに換装されていない)
2)クーラーキセ:屋根上の冷房装置カバーが原形。
3)行き先・列車種別の表示が「幕」のまま。(LEDに換装されていない)
 等々

さておき、

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昨日の続き。現有機能を使い切る。 航星日誌 地球暦 20170228

2017.02.28.Tue.11:00
カテゴリー:カメラ、

とは思うところと少し異質なのだが、
新しいカテゴリーを作るのも軽率なので、暫し様子見。
タグに追加はしてみよう。

欲しいのは「機能と機材」。

昨日の記録で、AFモード、連続合焦モード:コンティニアスAFと言うな、をもう一度積極的に使おう!

と言う事を決めた。


更に、もっとよくよく考えると、
機材も我が艦隊の装備品を最近「億劫がって」あまり持って出かけない。
主たる原因は自覚していて、”重いから” ( ̄▽ ̄;


特に、主砲:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 用に同時に配備(購入)した、

”M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14”

主レンズの焦点距離を、1.4倍に伸ばす、望遠系レンズ用のテレコンバーターだ。

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