やっぱり阪急。それも「幕」が好き、ながら色の再現は難しい。 航星日誌 地球暦 20170423

2017.04.23.Sun.11:00
昨日、午後から久しぶりに阪急撮り。

場所はいつもながらの神戸線。

御影界隈と六甲。

E4220283.jpg


難しいな。

色目の再現。

続きを読む "やっぱり阪急。それも「幕」が好き、ながら色の再現は難しい。 航星日誌 地球暦 20170423"
スポンサーサイト

今日はどこに行こうか。 航星日誌 地球暦 20170422

2017.04.22.Sat.11:10
昨日、午後から帰神。

その前に帰阪。

新幹線で、一気に新大阪まで登ったことは記録済みだがね。

E4210025_201704221038190a3.jpg E4210041.jpg

同じようなアングルで撮ってみると、やはり500系は尖がっている(客室が狭い)ことがよく判る。

続きを読む "今日はどこに行こうか。 航星日誌 地球暦 20170422"

フィルム回帰 Vol.1.3 航星日誌 地球暦 20170420

2017.04.20.Thu.11:00
20日。 弊社では給与支給日。

やれやれをさておき、

3日続けて「フィルム回帰」初戦内容の記録をしたが、改めて見直し気付いた。

艦:WBが(フィルムでは)固定なので、しかも撮影した結果がどうなっているか、
  イメージ通りに撮れたか?
  いずれも(現像から上がってくるまでの)お楽しみ。♫

また逆に、
恐らくファインダーで確認している「光や影の具合、色の具合」は、恐らくオールマイティなフィルムだとそのまま写っているのだろうが、デジタルの場合は「それが簡単にそうはいかん」と言う経験をこの数年、本格的にデジカメを使うようになってから、もっと言うと「カラークリエーター」を装備しているE-M1を旗艦としてからはますます。
撮影時に色々と色をいじくってから撮影をするので、本当に記録したい色と言うのがなかなか上手く決まらない。

土曜日の、何でもないカット。

117系電車岡山行き。@三原

01330028.jpg

薄曇りの空の下で、きちんと記憶通りに記録された。
続きを読む "フィルム回帰 Vol.1.3 航星日誌 地球暦 20170420"

フィルム回帰 Vol.1.2 航星日誌 地球暦 20170419

2017.04.19.Wed.11:00
予定以上に記録が長くなってしまった。

つまり、

フィルムでの撮影は楽しかったのだよ。

「福山自動車時計博物館」を後にし、福山駅の方へ針路を取り直した。

ここまでは、博物館内では24mmだけで撮って来た。
展示車両への「ご試乗」がOKなので、撮影も自由にできた。
24mmほどあると、やはり室内では強かった。

さて、

途中、
花が目につき始めたので、レンズを交換。

85mmに換装した。

01320006.jpg
続きを読む "フィルム回帰 Vol.1.2 航星日誌 地球暦 20170419"

フィルム回帰 Vol.1.1 航星日誌 地球暦 20170418

2017.04.18.Tue.11:00
もったいぶるなよ、艦長。

117系電車は東へ。

車窓からの瀬戸内海は暖かい日差しの中とても佳い景色に見えたのだが写真は無い。

いつも思うのだけれども、JR西(岡山・広島)には、本当に洗車の頻度を上げてくれ!
と言いたい。
ドロッドロで、車内から撮影することはできない。

さておき、

福山着。

下車し、先を急ぐ列車を撮ってみた。

01330025.jpg


珍しく決まったな。(満足してはいけないが、時には喜ばねば)

続きを読む "フィルム回帰 Vol.1.1 航星日誌 地球暦 20170418"

フィルム回帰 Vol.1 航星日誌 地球暦 20170417

2017.04.17.Mon.11:00
土曜日。

本格的にフィルムへの回帰を始めた。

まず手にした機材は、

P4160025.jpg

OLYMPUS OM-2 SPOT & PROGRAM。
通称、OM-2SP。

このたび艦隊に配備された、かなり期待度の高い機械。

レンズは、
以前より配備されている、OM-SYSTEM 純正レンズ。


P4160026.jpg

前半は、ZUIKO AUTO-W 24mm F:2。(左側)
後半付け替え、F-ZUIKO AUTO-T 85mm F:2。

古いながらも明るく、デジタルに使っても柔らかみを感じる2本とした。(一応、旗艦:E-M1も連れての出撃だったので、マウントアダプターを介せば使えるからね)

続きを読む "フィルム回帰 Vol.1 航星日誌 地球暦 20170417"

複雑な今日。 航星日誌 地球暦 20170414

2017.04.14.Fri.11:00
去年の3月5日ね、

P3050766_20170413224800cfd.jpg


熊本へ行った。

日帰り。
続きを読む "複雑な今日。 航星日誌 地球暦 20170414"

たぶん、今年はこれだけ? 航星日誌 地球暦 20170413

2017.04.13.Thu.11:00
さくらのことね、

昨日退勤時、いつも通る公園に桜が満開になっていることを初めて知った。

普段、まず朝は塀の陰になっていて見えないし、帰りは、既に暗くなっているか、一目散に帰るから見落としているからか?



とにかく、
設定しているCamp HIROTOMOの桜を終えないので困っていたのだが、思わぬところに立派な木があったのでとても嬉しい。

続きを読む "たぶん、今年はこれだけ? 航星日誌 地球暦 20170413"

フィルムを買わねば。 航星日誌 地球暦 20170410

2017.04.10.Mon.11:00
昨年、地球暦 20161227 記録。

「艦隊再編。 地球暦 20161227」>>> 第4028話へのリンク

以来時折手元フィルム機の整備状況等を記録してきたが土曜日、

かのオリ展会場で、オリ友さん:U.F.S.Awo-Sangから主力級機2隻を含む、本体4隻、レンズ1本を受け取った。



これでフィルム機の艦隊は、あろうことか9隻と言う大編成になってしまった。

P4090002.jpg

( ̄▽ ̄;

どうする?
続きを読む "フィルムを買わねば。 航星日誌 地球暦 20170410"

ENTERPRISEの航星日誌 地球暦 20170409

2017.04.09.Sun.11:00
昨日は色々なことがあった。

まず朝。

例により定刻覚醒。
もっとぐっすりと眠りたい。

かねてから告知していた、オリ岡山展。

何回か苦悶の記録をしていたが、その最後。

地球暦20170311の記録

それが昨日開幕したのだよ。

P4080014_201704082210188d2.jpg

続きを読む "ENTERPRISEの航星日誌 地球暦 20170409"

フィルムカメラ、始動準備中。 航星日誌 地球暦 20170403

2017.04.03.Mon.11:00
フィルムのデジタル化と双璧をなす問題が、

艦:フィルムカメラの再登用だ。

今回の司令部帰還時に確認したところ、OM-4用の電池が出てきた。

新品ながら使用期限をすっかり過ぎている。

が、入れてみたぞ。

P4020001.jpg
続きを読む "フィルムカメラ、始動準備中。 航星日誌 地球暦 20170403"

思い出した写真機材。 航星日誌 地球暦 20170402

2017.04.02.Sun.11:00
記録したかと思っていたが、
どうやら思っていただけの様だ。

P4010019_201704012352229af.jpg


司令部に、「カラーライトボックス」があることを思い出したのだよ。

続きを読む "思い出した写真機材。 航星日誌 地球暦 20170402"

TG-3、お任せモードで遊んだ。 航星日誌 地球暦 20170328

2017.03.28.Tue.11:00
日曜日、久しぶりに尾道のイオンに寄港した。
お買い物の結果、つい、値札の一言に釣られて買ったイチゴ。

その名も「昨日のイチゴ」。

艦:明日のパンではなく、昨日のイチゴとは。 上手い。1本取られた。

と言う訳でご購入。

P3260031.jpg

続きを読む "TG-3、お任せモードで遊んだ。 航星日誌 地球暦 20170328"

2017 さくら@三原 Vol.1

2017.03.27.Mon.11:00
オリ友さんに触発されて、思い出したぞ。


艦:ここ(GR7)に来てから桜の観察をしていなかった。


去年までいた、Camp HIROTOMO周辺は、地元でも隠れた名所で、それこそ「標準木」を決めて毎日撮っていたのだが、GR7では敷地内はもちろんの事ながら、通勤経路にも桜が1本も植えられていない。


そこで昨日、ドライブがてら、少し巡回してきた。

E3260006.jpg

続きを読む "2017 さくら@三原 Vol.1"

いわゆる「大砲レンズ」を使う者の心得。 航星日誌 地球暦 20170326

2017.03.26.Sun.11:00
4月の「オリ岡山展」への出展用に、一時「野鳥」をターゲットとして検討していた頃、少し調べ物をしていた。


日本野鳥の会にお願いして、無料小冊子を送ってもらったり、
同会HPでの情報収集。
など。


そこで、ある記事(同会HP上での会員への注意喚起)が目に留まった。


P3150008.jpg

まるで普段のフィールド、

鉄道写真と同じことが起きているらしく、思わずハッとした。

続きを読む "いわゆる「大砲レンズ」を使う者の心得。 航星日誌 地球暦 20170326"