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私の写真事始め、鉄道写真を撮り始めた。 航星日誌 地球暦 20200921

2020.09.21.Mon.11:00
昨日はまた早朝に覚醒。
4時ごろ。

午前中は自らが使い物にならず、午後からデジタイズに着手。

いよいよ、鉄道車両が多くなってきたが、未だ基本は「高校生生活」。

そんな中で、

N9200188-D.jpg

踏切名称に「清正」とあるので調べてみたが解らない。
須磨区内と思われるが。

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漁師さんの写真を撮らせて貰っていた。 航星日誌 地球暦 20200917

2020.09.17.Thu.11:00
数日続いた、デジタイズした鉄道写真に共通するのは、

カメラ:OM-1N
レンズ:50mm 1.8
場 所:国鉄須磨駅
    列車線:乗降用ホームのある線路を通らない、山陽本線兵庫~西明石に至る線路。

従弟と一緒に出掛けた。

そんな須磨はまだ漁師がいて、少し写真を撮らせて貰っていた。

N9130061_D_20200916213523129.jpg

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こんな列車があったな。 航星日誌 地球暦 20200916

2020.09.16.Wed.11:00
デジタイズしたものの中から。

古い写真の中には、単に車両が古いだけではなく、列車そのものがもう存在しないものが発掘された。

例えば、

N9130048_D.jpg

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ありゃ? 数がおかしい。 航星日誌 地球暦 20200910

2020.09.10.Thu.11:00
昨日は年に数回ある平日の休日。
休日と言っても当番は出勤するのだが、昨日の私は休み。
終日司令部で少しゆっくりできた。

さておき、
20200907の記録で、


艦:さて、この先大学生活での撮影遺産に手を着けるが、


と記録している。
つまり、高校生活での写真(ネガ)のデジタイズは完了したかと思われるような書きっぷりだったのだが、


N0906001反転

事実、後輩に頼んで撮ってもらった卒業証書授与式の写真のデジタイズも完了している。

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1981年の初日の出。 航星日誌 地球暦 20200907

2020.09.07.Mon.11:00
昨日で、高校を卒業するまでの「ネガ」については一応終了した(と、思われる)デジタイズ作業。

1981年元日。
当時の写友数人で、当時は何も無かった神戸港。
中突堤(ポートタワーのある突堤)へ、初日の出を撮りに行ったようだ。

N0906001_38_D.jpg

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地道に続けています。デジタイズ。 航星日誌 地球暦 20200906

2020.09.06.Sun.11:00
地道で地味で、時間は掛かるし疲れるし。

デジタイズ作業は本当に手間がかかるのだが、

P9060332.jpg

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中学生時代の鉄道写真。 気にしていなかった車両と昔の梅田。 航星日誌 地球暦 20200903

2020.09.03.Thu.11:00
デジタイズしたものの中から。

神戸へ引っ越す数カ月前、それまで開催したことの無かった「撮影会」を企画した。

場所は京都。
当時の「梅小路蒸気機関車館」。

蒸機の他に、いや今となってはそれ以上に興味をそそられる気動車。

N0000526.jpg

右側に「キハ17」が留置されていた。

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デジタイズ、準備進捗状況。 航星日誌 地球暦 20200823

2020.08.23.Sun.11:00
古く、状態の悪い富士フィルムとの格闘も、ようやく先が見えてきた。
つまり、高校時分の写真の終点が見えてきたのだよ。

高校2年生の夏、初めて自分のカメラを買ったまでは良かったが、その先に必要な費用。
つまり、フィルム・現像代の捻出に難儀した。
当時の私の小遣いは600円@月。
なので、写真を続けるにはあまりにも脆弱な予算なので、「(カメラを)買ったは良いが使えない」時期が長く続き、本格的に撮り始めたのはさらに進学してアルバイトに勤しみ始めて、資材購入費用を準備出来る様になってからの事だ。

また、時間的にも2年ほど未来に近付いている(新しい)ので、劣化の様子が明らかに違って極めて軽微であることもある。

そしてそこからは、
ポジを使い始めたので、保存状態はネガと比べ物にならないほどヨロシイ。
つまり、メンテナンスの必要性が非常に低い。
と言うのは、フィルムクリーナーを使うほど傷んでいない。

そんなネガの整備作業の終点が見え始めたところで1本のネガで作業が急停止した。

P8230341.jpg

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解っていれば、初めからコダック。 航星日誌 地球暦 20200815

2020.08.15.Sat.11:00
暑いので家に引き籠り、デジタイズ作業に没頭(とは言い難いが)している。

これまでテストをした結果、
取りあえず、ネガで劣化したもののサルベージをすべて最初に行い、
これの完了後一気に撮影することに方針を転換した。
例の「命がけで買ってきた」フィルムクリーナーは揮発性がとても高く、

P8140408.jpg


クリーニングペーパーでフィルムを拭いてからでもあっという間に乾いてしまうので、逆に「拭き直し」が難しく、メンテナンスは一発で仕留めなければいけない。

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昔の神戸。 航星日誌 地球暦 20200811

2020.08.11.Tue.11:00
例の、高校進学後に神戸での撮影会開催のために来てくれた大阪の写友たち。

覚えていないが記録は偉大だ。

諏訪山辺りから見下ろした、県庁を隔てて中突堤辺り。

N7840511_D.jpg

一番高いのでも、ポートタワーか。
ずいぶん景色が変わったな。

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結局、梅田へ出撃。 航星日誌 地球暦 20200803

2020.08.03.Mon.11:00
フィルムのデジタイズにはやはりフィルムクリーナーが必須と判断したので、昨日嚢早い時間に梅田へ出撃した。


往路はJR。
丁度来た快速電車に乗ることが出来た。

予想通り、

X7020504.jpg

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ネガの手入れにも困った障害。(続報) 航星日誌 地球暦 20200802

2020.08.02.Sun.11:00
さて、昨日テストにフィルム1本(6コマ)を洗っては見たものの、その結果は惨憺たるものに終わり、この作戦行動(水洗い)は一旦撤収せざるを得なくなった。

P8010337.jpg


当然、テストに使ったフィルムは既にデジタイズしたものの中から、


艦:(本当は1コマも無いのだが)結果次第では犠牲になっても致し方の無いもの。

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ネガの手入れにも困った障害。 航星日誌 地球暦 20200801

2020.08.01.Sat.11:00
大阪管区気象台は、昨日7月ギリギリで「梅雨明けしたとみられる」と発表したな。
本当に寄港異常が気になって仕方が無い。

さておき、
今週の業務も無事に完了し、平和な週末を迎えたので、再びフィルムのデジタイズ作業に
立ち向かうのだが、
師に教えを乞う。>>> 第5299話へのリンク

20200729に記録のとおり「フィルムクリーナー」で謎の水分を発散させているネガをクリーニングする様に。
と、ご教示を賜った。

ところが!
このフィルムクリーナーを神戸市内で取り扱っている店が無い!
と言う新たな壁にぶち当たってしまった。(除く通販)

で、
去年11月、熊本で開催された写友たちの写真展を訪問した際に、会場となった眼鏡屋さんで購入したくまモンの眼鏡拭き。
(会場が眼鏡屋さん地下のギャラリーだったのだよ)

P8010333.jpg

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師に教えを乞う。 航星日誌 地球暦 20200729

2020.07.29.Wed.11:00
例の「フィルムのデジタル化:デジタイズ」で、対象としているネガフィルムが、スリーブ内部で「変な水分」が着いていて、取り出しと再格納が難しい。

と言う問題を記録した。

撮影はこんな環境で。(あ、撮影するフィルムは装填していない)
本当は夜の方がイイのかも知れない。

P7230109.jpg

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私の写真事始め。 航星日誌 地球暦 20200725

2020.07.25.Sat.11:00
昨日もデジタイズ作業。

スリーブからの取り出しや再格納が難しいと言う事を昨日記録したが、大胆な方法でこれをクリアすることに成功した。


艦:取り出す際にはスリーブを破る。
  再格納には、大量に見つかった新しいスリーブを充当する。


これで解決したので、作業効率は非常に高くなった。
ただ、このスリーブの中に見られた水分らしき物質は、もしかしたらネガから退色する際に、何か染み出ているのか(現像時に使う薬剤が経年劣化で融解している?)と思われるほどの臭いを伴う(酢酸臭)。

私が写真を始めたきっかけは、
中学生になり、入学した中学校に「写真部」があって、お試し入部で「白黒写真の焼き付け」をさせてもらい、とても不思議な、面白いことだと思ったこと。

鉄道が好きだったのでその列車の写真を撮りたいと思ったこと。
それ以外にもあったのだが「対抗馬:演劇部」は女子しかいなかった。
と言う様な色々な要素があり、結局写真部に入部。
今日に至る写真を趣味とする生活が始まった。


そんな、極々初期の中から。

N7740421_D.jpg

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