ブログ仕様を少し修正しました

2009.09.30.Wed.13:54
プロフィールに、このブログの「開設日」と、カレンダーを追加しました。
但し、パソコン版のみです。 ケータイ版では色々と制約があり出来ないようです。

そこで気付いたのですが、先に始めたケータイ版は既に6ヶ月半、パソコン版も今日で丁度6ヶ月が経ちました。

日記件数も知らぬ間に100件を超え、皆さんから頂いているアクセス件数も、間もなく2000件に達しようかと言う勢いです。

世間にたくさんいらっしゃる、所謂「ブロガー」ではありませんし、ランキング等にも登録・参加はしていません。
言わば「自らの周りに起きた佳い事の備忘録」と思って書いていますので、これからもボチボチ書き進めたいと思います。

意味も無く、お気に入りの写真を添付してみます(笑)

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お気に入りの「三菱ふそう MS729SA エアロクイーンMV」です。
恐らくはもう20年近く働いていると思います。

このクルマ(車種)を街で見かけると元気になります。


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KOBE鉄人PROJECT その4

2009.09.29.Tue.22:22
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バーン!
遂に塗装が終わり、今夕これまでの囲い幕と足場の撤去が行われ、鉄人28号がその姿を現しました。


マンションの住民の皆さん、いかがでしょう!

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逞しくなった私の姿を見てください!


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いかにも「私、関係者です」という皆さんも多数見守りに来て下さいました。

あ、それからそうそう!

例の「街灯」ですが写真を撮ってくれたエンタープライズ氏の腕が悪く、上手く写っていませんが、つまり首のところと目が光ります。
少しでも防犯の役に立ちますように。

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これからの約1週間で周辺公園の整備も完了すると思います。
皆さんよろしくお願いします!
とは、鉄人の弁です(笑)

KOBE鉄人PROJECT その3

2009.09.26.Sat.21:23
鉄人クン、暫く書いていませんでしたが、色々様子が変わってきました。

ある日の会社帰りに見てみると・・・

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ちょっと判り難いんですが、知らない間に胴体が塗られていました。

近隣にはこんな「街頭」が多数作られていました。
夜の点灯はまだ見ていませんが、頭の下が街頭として機能し、目も光りそうです。
また、柱には幟も着けられていてムードはいよいよ高まってきています。

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また、或る日に行って見ると「高所作業車」が鉄人クンに接近しています。
なんでかな?

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どうやら「足」の塗装中。
塗装が完了した範囲が広くなってきました。


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周辺の公園整備も同時進行していて、鉄人クンを中心として随分「公園らしく」なってきました。


新聞等でも報道されていますが、完成・お披露目は10月4日 日曜日との情報が有力です。

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「皆さん、ようやくお目にかかれます!」
その日が楽しみですね。

どうも、今回は写真撮影時の画質モードの設定が狂っていたようで、なんともお恥ずかしい限り。

淡路島プチドライブに行って来ました

2009.09.23.Wed.22:44
今日はかねてからお約束していた、淡路島在住で高校の先輩と「淡路島島内プチドライブ」を楽しんできました。

「楽しんできた」と言うのは、先輩が先輩のクルマで、先輩の運転で私を淡路島島内引きずり回してやろう!と言う訳で、私はナニもしなくてい~い!と言う結構な企画だからです。

先輩が淡路島の「岩屋:島内最北端の港」にお住まいですので、私は家から手ぶらで電車で明石まで行き、明石からは存続問題で揺れに揺れている「たこフェリー」に乗り、これの終点「岩屋」を目指しました。

ただ、行きの電車で発覚・困ったのが、デジカメくんのバッテリーを家に忘れてきた事です。
やむなく写真は久しぶりのケータイくんが担当しましたので画像が荒い事は仕方がありません。

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明石の港は狭いのですが、絶妙な操舵で入港、船を反転させます。


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接岸しました。船体左右には大きな「たこ」が描かれています。
他には「イルカ」が描かれた船もいますが、担当が「たこ」で佳かったです。
せっかくですからね。

今日も「高速道路大幅割引」の影響か、私が乗った便では「最大積載車両数 トラック:18 乗用車:2」に対し「中型トラック1 乗用車2」、また一般旅客も50人いたかなぁ?
少なすぎます。

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これ、車両甲板です。ガラガラ甚だしい状態です。

船に乗り込みましてから、客室最全部の中央に席を取りました。
気分だけは「船長」です。

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思わず「Take us out:出航せよ」と言いたくなります。


僅か15分ほどの船旅です。
すぐに明石海峡大橋が見え始め、じわじわと目前に迫ってきます。

橋を望む


橋をくぐると

橋をくくる

すぐに岩屋の港に接岸です。
ここは明石とは違い、正面から接岸。逆に出航時に船を反転させ明かしに向かいます。


さて、岩屋の港には私が先に着きましたが、先輩は愛車で5分ほどで出迎えに来てくれました。
ここからはお互いのマシンガントークと、先輩の「あれもこれも見せてやる!」であちこち連れて行って頂きましたが、1箇所だけ私がリクエストした場所に一番に連れて行ってくれました。

岩屋港から約8キロの距離にある「北淡(ほくたん)震災記念公園:野島断層保存館」です。

1995年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」の震源となった「野島断層」を当時のままに近い状態で保存しているところです。

詳細は、できればどうぞお運び下さい。
私がお話しするには軽くなりますし、保存館では係りの方が丁寧に案内して下さいます。

その後、兵庫県立大学の淡路キャンパスや、東浦に抜けて「あわじ花さじき」等々。
地元民の知識がフル回転し、私をあちこちに引きずりまわして下さいました。

久しぶりに佳い景色が見られたのは、夕暮れの淡路西海岸:室津からの眺めです。

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海岸線にかかる雲が少し厚かったので、海に沈む夕日までは見えませんでしたが、それでも十二分に、久しぶりに綺麗な景色を見ることが出来ました。

先輩はドラムの練習を毎週水曜日に西宮の「夙川:しゅくがわ」まで通っていらっしゃいます。
そろそろその時間も気にしながら、夕食もをどこで食べようかと言う話になり、先輩のチョイスは「淡路アイウェイオアシス」でした。

ここなら橋を渡る最短コースのサービスエリアでもあり、本線パーキングから少しだけですが離れているので空いているとのこと。

地元産の食材を使っての料理が供されます。

私はまず先輩お勧めの「あわぢびーる」を。

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先輩はハンドルキーパーで、キリンのノンアルコールで乾杯。

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食事は、先輩は「淡路牛ステーキ丼」を、私は「淡路産玉ねぎとたこのかき揚げ丼セット(ミニうどん付き)」にしました。

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思いの外ボリュームがあって、また「あわぢびーる」も500cc、うどんのお出汁まで完食ですからおなか一杯です。


食事を終え、私は帰路、先輩はドラムの練習。
「通り道やから」と先輩が家の前まで送って下さいました。

え?
そうなんです。先輩は経費削減の為に、普段も下道で夙川まで通っていて、我が家はそのコースのすぐそばなんです。

実はこの先輩は家人の先輩でもありますので、途中電話をかけ家の前まで挨拶に出て貰いました。
約1年ぶりの再会ですね。

今日は1日楽しませて頂きました。
お世話下さった「JON先輩」に感謝します。

成長を感じました

2009.09.20.Sun.11:54
昨日は、息子たちが通う中学校の「体育祭」でした。

長男は、背丈・体重共に私を抜き去り「どっしりした」体格ですので、組体操では最下段。
更に上に乗る4段10人を、他の4人と力を合わせ立派に支えていました。

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次男は、去年の小学校最後の運動会で、担任の先生から叩き込まれた。と言う「バトンパス」を見事に成し遂げました。
「構え」が体育の教科書に載っていそうな。大したもんです(笑)
一番右、黄色の鉢巻が次男です。

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実は半周遅れでしたが、次のランナーにバトンを渡します。
最後まで全力です。

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小学校の頃は、走るのもにやけながらヘロヘロ走っていましたが、昨日の一生懸命に走る姿を見て、改めて成長を感じました。

佳いことと、少し心配で可哀想です・・・

2009.09.16.Wed.23:01
今朝も「夏の名残の朝顔」が4輪咲いてくれました。

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2階のベランダに咲いたもの
他にも並んで

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これから正に開こうとする青い朝顔

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花びらが開ききっていなくて星型です。

さらに、

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こんな予備軍のつぼみがたくさん見受けられます。

咲いてくれるのはとても嬉しい事です。
この朝顔シリーズの一番初めに書きました通り、種を撒いたのが普通よりも2ヶ月ほど遅く、6月だったのに、健気に少しずつですが毎日咲いてくれています。

初期に咲いてくれた花は、もう既に「次の世代:新しい種」としてすくすくと育ってくれています。
とても嬉しく有りがたい事ですが、9月に入り特に最近は最低気温が低い日が続いているので、先発隊の花たちの時のように「受粉:交配」してくれる蜂や蝶たちの姿がもう見られません。

可愛そうに、ここ数日に開花してくれているたくさんの花たちは「実をつける:次の世代への命のリレー」を果たせないのではないかと思うと、可哀想やら申し訳ないやら。

今年収穫する種は、来年しっかり「そのタイミング」で種蒔きをしようと思います。

花はまだまだ続きそうです。
ありがとう。
7株の朝顔。

暫くお世話になります

2009.09.15.Tue.21:37
今日までお世話になっていた「サントリー ホワイト」の残りが少なくなっていたので、過日ウィスキーを買いに行きましたところ「古いけれど私には新しい」モノを発見しました。
迷わず購入。

サントリー「トリスウィスキーBLACK」。

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今日「ホワイト」が終了。
引継ぎも無事に終わり、任務を満了したホワイトと新しく着任したトリスブラックで記念撮影。

トリスブラック殿、暫くお世話になります。

因みに「ハイボール用炭酸水」にはサンガリアの185cc入りが約20本待機。
大人買いで30本入り一箱840円也がまだありますので、ハイボールには暫く不自由は無さそうです。

で、出雲大社に行って来ました。

2009.09.14.Mon.22:15
昨日の日記の通り、出雲大社に参拝に行って来ました。

勿論、本社「出雲大社」ではなくて「神戸分祀」です。
毎日の通勤電車の車窓、北側に「出雲大社」の看板が出ている事が気にはなっていたのです。

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「メルカロード宇治川」という商店街の西側にあります。
丁度、裁判所の東側くらい。

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そこに昨日初めて参拝することが出来ました。

ビルの1階部分の一部、と言うとても狭隘な環境だがそこは紛れも無く「出雲大社」。

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二礼 四拍 一礼。

今の気持ちを伝えて来ました。


イチョウの樹も植えられていました。
上のほうはかなり大胆に剪定されていました。

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佳い参拝が出来ました。







さて、参拝の後は悪い病気が出ました。
「王将の餃子が食べたい」

歩いて新開地に向かい、王将へ。
餃子二人前と冷えたビール。

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贅沢な小旅行ででした。

KOBE鉄人PROJECT その2 : ありました!

2009.09.14.Mon.21:58
先の「KOBE鉄人プロジェクト その1」は「プロジェクト」も英語表記が正しいと気がつきました。

改めまして「KOBE鉄人PUROJECT」その2です。

写真を探してパソコンのフォルダをあちこち探索していたらちゃんと出てきました。
良かったです。
今日はその中から、私が観察を始めた頃の鉄人構築の様子を数枚の写真で紹介します。

地下鉄海岸線:新長田駅で

初めて気付いたのは、神戸市営地下鉄海岸線:新長田駅の構内に巨大な印刷フィルム広告を見ました。
この写真は正面から。


地下鉄海岸線:新長田駅で

「大丸:ジョイプラザ」への連絡階段から見るとこんな感じです。


まだ腕がありませんでした

初めて出会った頃の鉄人は、完全未塗装。
ボディも半分がまだ「骨だけ」でした。勿論腕や頭もありませんし、足(甲の部分)も骨だけでした。


胴体の上半分のパーツです

ボディ用パーツが無造作に置いてあって、


腕のパーツも未塗装で置かれていました

腕のパーツも未塗装で転がっていました。


手が届きそう!

手が届きそうです!

そんなこんなで順番が入れ替わりましたが、鉄人プロジェクトは着々と進んでいるようです。
また暫くしたら行ってみます。

そうだ 出雲大社に行こう

2009.09.13.Sun.11:14
今日は水槽の水替え(大小2基)、庭木剪定。
夜は次男の剪定。

そんな中

そうだ 出雲大社に行こう。

KOBE鉄人プロジェクト その1

2009.09.11.Fri.12:39
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いきなりの「ポスター」の写真からですが、神戸市長田区ではJR新長田駅・地下鉄駒ヶ林駅周辺までの地域を中心に、地域活性化の一つとして「KOBE鉄人プロジェクト」が、なんと「2006年」から始まっていたそうです。

そんなに前からなのか?
知りませんでした。

このプロジェクト、詳しいことはよく知らないのですが、この「鉄人」や「三国志」「魔法使いサリー(!)」や「ジャイアントロボ」などの著者で知られる「横山光輝氏」が本格的な漫画家活動を開始された「祖の地:お生まれも神戸との事」として始まったそうです。

詳しくは http://www.kobe-tetsujin.com/index.html

「鉄人建造」のハナシは聞いていましたので気になっていましたので少しずつ会社の帰りや、休日に撮りためた写真を「今のところ」として放出します。

私が撮り始めた頃はまだまだ胴体が骨ばかりでした。
撮った筈の写真がありません。なんたるこっちゃ汗

で、仕方が無いので有る写真から抜粋。

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初めはこれの胴体の「板:鉄?」さえなく、骨組みから足が生えている状態でした。
まだ腕がありません。


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周りにこんな風に「部品」が置いてありました。


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腕だけが既に塗装された状態で取り付けられました。


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ある夜、会社帰りに立ち寄ると、胸にバンド(?)が巻かれていました。


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「不発弾」が見つかった訳ではありません。
背中に背負う「ロケット」が準備されまして・・・・・・


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背負ってみました(笑)


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「どうですか!マンション住民の皆さん!!」
でも「頭」が無い!


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角度を変えてみると「ラジオ体操」をしているみたいで可愛らしいですね。


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と、ある日、友人から教えて貰い帰宅途中に寄って見ると・・・・・・


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鉄人君、なにか囲まれて、いや囲われてしまいました。
どうしたのかな?


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昼間見ると、こんな感じです。
まだ頭がありません。
手と腕、ロケットしか塗って貰っていないしね。

過日新聞に「頭が乗った」という記事が載っていました。

また近日様子を見に行こうと思います。



「餘部鉄橋」を観に行って来ました。(後で気付いたこと)

2009.09.07.Mon.22:11
「餘部鉄橋を観に行って来ました。」を無事に終えた帰宅後、気になる事があり「愛読書」を取り出し調べてみました。
「愛読書」とはもちろん「JTB時刻表」です。
気になったのは昼ごはんの事。

調べてみると信じられない事実が発覚しました。
まぁ、私が知らなかっただけの事で仕方が無いのですが、時刻表を開き、ページの一番下を見るとその路線の駅弁が紹介されています。

香住はここで紹介されていませんでした。
再使用しますがこの写真。

正しく「山陰本線」の駅

立派な駅です。
この駅には「はまかぜ」も停まります。
「はまかぜ」についても重ねてお話しますが、このライン(山陰本線)を代表する列車で、一時は「倉吉」まで足を伸ばしていた列車です。
この列車が停まる駅に「駅弁がある」のは確信していました。

が、実際には「キオスク」さえ開いていなかった。

で、帰宅後時刻表を調べると・・・・・。

驚いたことに、山陰本線では「城崎温泉:旧駅名城崎」を出ると、次に駅弁を売っているのは「鳥取」までありません。

そうだったのか・・・。


あちらへご旅行の際にはお気をつけ下さい。


おみやげ。
買って帰りました。

妻は普段「おみやげ」を期待していませんし、買って帰ったものは食べ物の場合なんでも「おいしい」と言って美味しそうに食べます。
しかし「買って帰る」側には「何が良いのか?」
いつも悩みます。

今回も息子たち二人と、出石を出てから途中、高速に乗るまでに「道の駅」のような所に寄り、おみやげを物色しましたがなかなか良いものが無く諦めかけたその時。
見つけました。

おみやげ その1

栗小町。

美味しいんです。
随分前に「おみやげ」として持ち帰った時に妻が「おいしい」と言って食べ、この品については初めて「また買ってきてね」とリクエストまで出ました。
幸いこれを思い出し買って帰りました。

包みはこんな感じで少し「親近感」を感じます。

おみやげを開梱


可愛らしい、直径3センチくらいでしょうか、栗のペーストで求肥みたいなお餅を包んであって美味しいです。

こんな感じです

喜んでくれました。
「一人で家にいる」方が伸び伸びして良かったのかと思います。

そして、おにぎりを買ったコンビニで見つけましたこれ。

これは自分用に (汗;

まぁ、ほとんど「私用」ですが、妻も飲みますから。
それに9月8日までは「コンビに限定販売」にも関わらず、私の身の回りのコンビにではまったく見つけられませんでしたので・・・。
「つい」です。

帰りました日の夕餉は「ゴーヤーチャンプルー」となにか忘れましたが、他に2品3品。
おなか一杯でしたが、美味しくビールと共に頂きました。

これでこの夏の記録は終わりです。

「餘部鉄橋」を観に行って来ました。(後編:出石:いずし)

2009.09.05.Sat.08:52
さて、昼飯です。

「出石」に蕎麦を食べに行くのですが、それでは何時になるか判りませんからとりあえずコンビニへ。

「このあと1時間ほどで出石やからね」と息子たちに釘を刺しましたが、やはりそうは参りません。

おにぎりを息子たちはおのおの3つ。
私が2つ。

車中食で走りながらのおにぎりです。

道路の混雑は無く、程なく出石に着きました。

出石の中でも場所が判り易く、駐車場が比較的広い、お店を選びました。
細い路地にもたくさんお店はありますが、時間が時間ですから「もう、一番に目に付いたところでぇ」
と言う事で「大名」さんに入りました。

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出石蕎麦は全店共通、基本的には「一人前5皿・そばつゆに薬味はねぎ、&特徴は山芋と鶏卵(全卵)を入れる」事です。
蕎麦を待つ間に、めんつゆと薬味類が運ばれてきました。

山芋に

ねぎと全卵


待望の「蕎麦」が来始めました。
やれやれスタート!
1人前5皿が3人分で15皿


一人前5皿×3人前+追加10皿=全部で25皿。

完全に食事時間を外れているので、出てくるのが速い!
あっという間に全数揃いましたので記念撮影。
ちょっとした「贅沢な気持ち」。

「どうせ足らん」と判断し初めから「10皿」追加

テーブルを占拠されました。

3人揃って「いただきます!」
戦闘モードに入った長男は「掃除機状態」です。恐ろしい勢いで次から次へと皿が空になっていきます。

息子たちも最早「掃除機」状態


次男は大の蕎麦好きで、これも取り掛かりましたが不思議な事に「勢いが無い」。
ズルズル~っと、ゆっくり食べています。
様子がおかしいので聞いてみると「(おにぎり食べすぎで)おなか一杯・・・」

えぇ~!
昼食遅れの影響がここまで出るとは、本日の計画と行動に問題がありました。
かわいそうに、たくさん食べたいやろうに・・・。

結局次男は1人前+少し、でリタイヤ。
長男も驚くべき事に途中リタイヤ。
残りをすべて私が食べることになってしまいました。私はまだまだ余裕がありましたので。

ちょっと「食べ過ぎ」

二人ともしんどそうです。


結果はこの通り。

結局、長男:9枚、次男:6枚、私が10枚。
ちょっと想定外でした。
私はあと5皿位はいけそうでしたが勿論終了。

息子たちに聞くと、二人とも「おにぎりを2つにしといたらよかった」そうです。
若いからどうしても「目の前の・・・」になるからね(笑)

後は帰るだけ。

お留守番の家人に土産を買い、家路に就きました。

帰路はカーナビ君無しで帰れますので、桂枝雀師匠のDVD「地獄八景亡者戯:じこぐばっけいもうじゃのたわむれ」を見ながらの家路。

18:45.
途中渋滞も無く、快適なドライブで無事に帰投。
楽しかったです。


「餘部鉄橋」を観に行って来ました。(中編:餘部)

2009.09.02.Wed.22:11
諸般事情で「中編」に時間がかかりました。

「鎧」を後にした私たち3人。
鎧から一本道で餘部を目指します。

当然時刻表を睨み「次の列車」が鉄橋を渡るシーンを捉えなくては観に行った甲斐も半減。
クネクネ道を走り、最後の直線に入ったところ、最後の右カーブを曲がったところで前方に「新橋梁」の工事現場が見えてきました。

そんなものには興味はありませんので、新橋梁をかすめ、すぐに現行橋梁をくぐりました。

駅が山の上にありますので、地元の人が鉄道を利用しやすいように麓には駐車場がありました。
所謂「パーク&ライド」ですね。
クルマをそこに停めさせて頂いて現行橋梁に近づいて行きました。

ここにも全但バスのバス停がありました。
「あまるべ浜」停。
潮を含んだ激しい風が吹き抜ける、厳しい自然環境をその標識が物語っています。

潮風の激しさを語る

停留所も激しい雨風を防ぐように、昔ながらの小屋が用意されていました。
こちらは木製で、ちゃちなアルミの小屋や、鉄製の柱で屋根がビニールと言うような都会の軟派なバス停とは違い、正に質実剛健。
しっかりしたものです。

こんな小屋


そんなものも「土地に来ないと判らないなぁ」と思いながら現行橋梁の見渡せるところまでやって来ました。

餘部橋梁遠景

新橋梁のコンクリートや、養生・保護と思われるブルーのシートかネットが少し気にはなりますが、現行橋梁を凝視しているとそれも次第に気にならなくなって来ました。
勿論無いに越したことは無いのですが仕方がありません。

現行橋梁の「ガーター部分」には、例に漏れず橋梁尾名称が白ペンキで書かれています。
下地は勿論、これもお決まりの「海老茶色」。
国鉄の鉄橋標準色、みたいな。良く知りませんが、私の鉄橋のイメージです(笑)

きれいに書き直されている

工事をやっていますので、撮影ポイントは限られますが出来るだけ色々な角度から写真を撮りました。

上り(鎧方)より見上げる

近寄れない

なかなか接近はできませんが、大きな構造物ですから、遠くから眺める事にしました。
本当は「足元」まで行き、リベットや塗り重ねられた塗装など、その「年齢」を感じる接近撮影がしたかったのですが、これは叶いませんでした。


そうこうしていると、これも定通(定時通過の略)と思われる「4D」。
浜坂発大阪行き「はまかぜ4号」
これもコンパクトながら1Dと同じ普通車指定席1両(大阪方)、グリーン車1両、自由席2両の編成(姫路-大阪間は姫路で方向転換するので逆編成)。

高いところを走るので、手動焦点のズームレンズに着け換えて撮りました。

4D

橋に進入して来ました。

コンパクトな編成

紹介しました4両のコンパクトな編成です。
橋の長さが実感できます。

鎧方に消えてゆく


あれやこれやと楽しんでいましたが日差しも少なく風が強いので、半そでTシャツ姿の次男が「寒い」と言い出しました。

じゃあ最期に。
と言う事で、まもなく姿を現せた173Dを最期に見てクルマに戻る事にしました。

これは、鉄橋の真下に近い、列車がようやく見える程度の構図で撮りました。

173D

おしまい。
恐らく、もう逢えない餘部鉄橋。
お疲れ様でした。
もう100歳にもなろうかと言うご老体。



この写真が一番気に入りました。
生活の中の「一風景」。

生活の中に溶け込んだ風景

地元の方がお住まいになっている場所の路地から見える餘部橋梁。
造形が美しい「鉄橋」だからこそ「生活のなかの1シーン」になれるのでしょうが、これが「コンクリート橋」に代役が務まるとはとうてい思えません。

しかし、管理面では塗装の必要が無く、コストは削減できます。
また、激しい暴風への対策も高まるとの事で「安全な運行」「暴風への対策による列車運行制限のレベルアップ」があり、公共交通としての信頼度は高まります。

我々「よそ者」は安直にノスタルジックに事象を捉えず、地元の方の安全と利便性を重視したこの橋梁架け替えに意見を出す事は出来ないと思います。

そんな事を考えていると息子たちが「お父さん・・・」




あ!
お昼ごはん!

まだやった!

では、出石に蕎麦を食べに行きます!
急げぇ!

と、紀行文の毎度の事ながらまだ続く・・・。


ちょっと予告編(笑)

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佳き先輩に囲まれて

2009.09.02.Wed.00:15
今日の15時ごろ、前々々々上司に電話をかけ、少し教えを請うておりました。

ハナシを随分端折りますが、結局呑みに行きまして、とても心和む飲み会になりました。

ちょっと、モザイクが軽めで申し訳ありませんが、まぁ大丈夫でしょう。

皆さんありがとうございました。
おかげさまでエンタープライズは再びダイリチウム結晶体が補給された思いです。

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先輩諸氏に感謝します。