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もっと寝ていたかった。 航宙日誌艦長私的記録地球歴201112240852

2011.12.24.Sat.16:00
とても素敵な夢を見た。
もっと寝ていたかった。

「昨夜私が見た夢」の話なので、残念ながら静止画・動画共に無い。

内容を詳しく、解りやすく、自分の思い出用に整理してみる。


・ウルトラセブン「最終回制作秘話」に関するテレビ特番を見た
・実際のウルトラセブン最終回内容:そのものも全く違った
・怪獣が違った
・本物は最終回「パンドン」で、セブン苦戦するも、最終的にはアイスラッガーで首を落とし
 勿論セブンが勝ち、平和を守り切った

・夢の中では、まず怪獣が違い「ギエロン星獣」
・セブン苦戦し、結局両目を嘴でつつき潰され失明、セブンまさかの敗北!!
・そこに「ウルトラセブンxxx(xxxの部分はENTERPRISEの本名の一部)」と名乗るものが
 ウルトラセブン同様に「ウルトラアイ」を装着、走って変身しながら現れ、怪獣を本当の話と
 同様にこれ以上の破壊活動を止めるように説得するが聞き入れないので翼をもぎ取る(実話同様)


・制作秘話:回顧録なのだが、それそのものがウルトラセブン放送終了(1968年)後、早々に撮影されたもの。
 を近年また出演者が集まり再回顧録として収録
・「最終回」はJR北陸本線某所で撮影されたもの、と言う設定の様子でその時のロケは大変だった、
 と言う事が主な内容
・ウルトラホーク1号は黒部峡谷辺りの山中で墜落のあと川底に沈み隊員達が山中で鉄道の線路までようやく
 たどり着いたシーン撮影に関する話題

・ギエロン星獣により、地底深くのマグマが刺激され、この黒部付近地底から吹き上がる、と言う想定もある
・何層にもなるループトンネルがあり、この直下にマグマ溜まりがあることが判明
 ソガ、フルハシ、モロボシの3隊員がこれをトンネル内を走るコンテナ列車に知らせようと「走る」

・が、逆にコンテナ列車に追いかけられ、途中この列車に飛び乗る と言う離れ技(合成画像か?)

・再回顧録では、この列車を走らせている会社が「J R:日本鉄道」と言う架空の会社で、今から40数年前、
 既に「民営の貨物列車専門会社」が想定されていた事に出演者一同が驚き、その番組を観ている私も驚いている

・「このシーンはよく走らされたなぁ(爆)」と談笑する出演者達
・「中山さん(中山昭二氏:キリヤマ隊長役)、よくアレ走ったヨ」
  (中山本人はもう死んでしまっている様だった。調べてみると、本当に亡くなっていた)
 「そうそう!俺の方が若いのに、あの人が頑張るから「辛い」って言えねえ(爆):毒蝮三太夫
  (当時「石井伊吉」)」

・特に車両に関する、模型と実物の使い分けについて細かく紹介されていた
・コンテナ列車が良かった
・当時考えられない「コンテナ専用列車編成」が存在した、と言う設定が、サンダーバードの影響を色濃く受けて
 いる印象を受けた
・貨車部分と牽引する電気機関車が編成となっていた

さて、

・クランクアップした「アンヌ:菱美百合子」は、花束を受け取りながら、実は「モロボシ:森次浩司」の
 子供をお腹に宿していた事をスタッフの前で公表。当時既に妊娠2ヶ月だったらしい

・コレについて「あれはホントに驚いたよね~」と一同
 「アレでよくあれだけ走ったねぇ~」
 と、再び毒蝮三太夫
・それを知り「え"!!」とテレビの前で大いに驚き落胆するENTERPRISE

・「こん時のベイビーがこんなになるんだもんな、俺達ぁジジイになる訳だ」と再び毒蝮
・そう言いながら、全く知らない俳優の背中を叩く
 (どうやらその俳優が「ベイビー」らしい:夢の中なので勿論、全く知らない人物)


・現代では当り前となったCG技術等無く、あくまでも実写での臨場感を大切にする現場スタッフにより、良い
 番組が作られていた事に感動し、またテレビの前で涙するENTERPRISE
・「走る」シーンは、放送では超スロー再生で30秒近くのものとしているが、撮影そのものは5秒有る無しの
 シーン
・それを何度もやり直す、撮り直す


・撮影は東海道本線:茨木-千里丘間と、北陸本線某所だったらしいが本当に「正規ダイヤの間を縫って列車を
 走らせての撮影」だったところが凄い(コンテナ列車とは別の列車)
「夢の中」とは言いながら、凄過ぎる
・最終的にはコンテナ列車は速度超過、ループレールの遠心力に耐え切れず脱線
 そのシーンは超スロー再生
 アップ画像でもあるので、コンテナ列車の模型は非常に緻密に作られていた


・悲しいが、そろそろ「夢の記憶」が薄くなってきた
・目覚めは「まるでウルトラホーク1号」の地上への着陸時(垂直離着陸が可能なのでかなりの爆音)の様な音に
 因る
・上官がなにやら掃除機の様なものを操作している様だが、掃除機では無い(我が家の中に有るものでは聞いた
 事の無い爆音)


・完全に私的記録
・個人的には「良い番組」だった

以上、今朝の目覚め時に覚えていた事を携帯で記録。

起床後、一部確認(中山氏の現在・森次浩司の当時の正確な名前・菱美百合子の当時の正確な名前)

数年に1度、こういった鮮明で記憶がはっきりした夢を見る。
これも自分の中で「名作」に挙げられそうだ。


ENTERPRISE Out
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