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それは、貴方が決めて下さい。 航星日誌 地球暦20120531

2012.05.31.Thu.15:00
昨日、朝目覚めると、左胸からぐるりと回って左腰の上辺りまでかなり激しい鈍痛を感じた。
その痛さは、寝違えた時の首と同じ様でかなり辛かったがなんとか起動。
無事出勤、勤務は出来た。
が、日中もかなりキツく咳をすると身体がバランバランになってしまうかと思えるほどの痛さ。

止む無く定時終業後、いつも腰痛の治療に通っている整形外科を訪ねた。

医師に症状を話すと、どうやら肋骨の異常を感じたらしい(医師が)

「念のため、写真だけ撮らせてね」

と言う訳で、レントゲンを2枚撮られた。


待つ事暫し、再び診察室に呼ばれ再診察。
曰く
医:まぁ、骨に異常は無いようじゃね。とりあえずは
E:はぁ、でもかなり痛いですよ
医:痛いじゃろねぇ、暫く続きますよ。肋骨は。
E:でも先生、骨は何とも無いて、今・・・
医:骨は今のところは何とも無いけどね、でも判らんよ。
E:はぁ
医:リハビリの内容変えようか。ね。
  えと、ウォーターベッドやめましょうか。
E:あ、それは少し前から止めになってて、今は「SSP」かなんかに変更に・・・
看護士「○○○」です:忘れました。
医:あ、そうね、じゃぁ、腰の牽引、止めよか。
  で、代わりに「ア○○○ー○:早口で言うのでよく判らない」にしようか。
  ちょうど「デモ」で新しい機械が来とるんよ、どぉ?
E:・・・
医:どう? デモじゃけどね?
E:先生、それは私に効くかどうか判らんので、先生が決めるべしでしょう?
医:うん、まぁね、こう言う種の傷みを治療する機械なんよ。
  それがデモで来とるんよ。
  やってみる?
E:まぁ、先生が決めて下さい。
看:(ニヤリ)
医:じゃぁ、そうしようか!
E:(嬉しそうに言うな! デモ、デモて! タダなんか?!)

という訳で、いつもの干渉波治療と電気針治療のあと、腰の牽引に替えてその「デモ機」での治療を受けた。

看護士同士の話が耳に入った。
看:まったく、ネコも杓子もじゃねぇ
E:(そうなんかい!)

治療を始める前に看護師が「終ってからですが、ちょっとアンケートに答えて頂きたいんです」
E:多分そんな事やと思ってましたよ。 デモでしょう?
看:(苦笑

10分弱の治療が終ったが、勿論劇的効果が認められる訳ではない。
でも、アンケート。

問いが2つ
1.この治療器具での治療結果を印を付けてお答え下さい。

いきなり「はぁ?」と聞き直したくなる内容。

「治療前」と「治療後」という区分があり、その各々に直線が横方向に1本引かれている。
線の左端は「痛くない」(「治療前」にそれは無いだろう!)
右端は「想像できないほどの痛さ」(それならこんなのんびり構えられるか!)

治療前後で特に変わりは無いが、かなり痛いことは事実であるので、約7割程の所に「前後とも」
印を付けた。

2.次にこの場で歩いてみて下さい。その結果は?
問1と同じく線に印をつける。
これも劇的効果がある訳も無く、問1と同じ答とした、

少し結果を求める事が性急ではないかと疑問を持つ。


暫くはこの鈍痛と付き合わねばならないようだ。

やれやれ、参った。


ENTERPRISE Out


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