精進するって、どうするのだ? 航星日誌 地球歴20150203

2015.02.03.Tue.11:00
節分。

季節を分け、明日から春。

カメラを操る手元が少し楽になるか。

日曜、
午前中で家事を終えたので、午後から精進のため新幹線、三原駅に出向いた。

しかし、
昔の事とは言え、

城跡の真上に駅を造るか?

E2014760.jpg
時刻は16時頃。

1時間ほどの演習。


心掛けたのは、「基本に戻る。基本的な写真が撮れずして何が撮れるのだ」


と言う、原点回帰。


幸い、私が写真を始めた30数年前と違い、32GBのSDカードには、3000枚もの写真を記録する:撮影できるキャパシティがある。

昔は考えられなかった、


「最高速度(5コマ/秒)での思いっきり数秒連写」もどんと来い!


片膝を地面に着け、両脇を締め、レンズを左手で受ける様に。
右手はしっかりボディをホールドし、
額をボディに押し付けての「3点支持」と言う基本姿勢。


もちろん、右目はファインダーに当て、左目は開けて周辺状況を確認しながら。


そんな記録。


E2014914.jpg






E2015079.jpg






E2015108.jpg






E2015127.jpg

殆どの写真で、カラークリエーターを使用し赤目を強調。

本当は、夕陽に映る新幹線を撮りたかったが、



もう、夕陽には期待できなくなった17時頃。

E2015143.jpg

基本姿勢は、30数年経った今でも、
少し演習を行った結果、身体が覚えているな。

この程度の写真なら撮られるように戻ってきた、勘。



「もう終了」

と思って気を抜いていたにも関わらず、突然現れた列車にも即応する事が出来た。

35A:のぞみ35号 東京発博多行き(N700系)


16両編成は「長い」と実感。

通過していく列車を確認しながら、その後姿もキチンと押さえられた。

E2015144.jpg




色目を逆に少し青目を強くし、

やはりこの日、
夕陽を望むことは出来なかった。

E2015147.jpg


44A:のぞみ44号 博多発東京行き(N700系)


このカットで、日曜の演習を終えた。


まだまだだ。




ENTERPRISE Out

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