旅を振り返り、 航星日誌 地球歴20150209

2015.02.09.Mon.22:14
週末小旅行、

鉄道を追った記録。


だるまを授かったあと、三原駅へ。
在来線山陽本線を下る。

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少し時間がある。

昼食を摂る事にした。

昔は上り線にもあったようだが、下り線に立ち食いうどんの店が残っている。

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私が赴任した頃既に一人でお店を仕切っていたおばちゃん健在。

例により、天ぷらそば。

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急いですすり、55分発岩国行き(349M)に乗り込んだ。

一つ手前の糸崎始発だったので余裕で座席確保。

神明市で「つい」買った、角煮まんを開けたところ、

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車内から、

「おいおい、だれか角煮喰うとるのお」と言う声が聞こえたので慌てて押し込み、知らぬ顔を決め込んだ。


とりあえず、広島まではこの列車で進み、そのあとどう取るか。
コース建てを考えながら当日記録を続けていたが、先週の疲れが一気に爆発。

寝てしまった。

気が付いたのは既報の通り、広島一つ手前の「天神川」。

多くの列車は広島で10分近く停まるので、恐らく大丈夫だったはずだが、やはり早めに気付いた方が吉。


土曜の大きな目的の一つに「Dに乗る=ディーゼルカーに乗る」があったので、岩国から徳山まで「岩徳線:がんとくせん」を予定していたが、これを決行するとその後の行程に大きな支障が出る事が判明し簡単に断念。


広島から、新山口:旧小郡まで新幹線に乗る事にした。



新山口での乗換時に感じたのだが、

改装が完了した、姫路や福山、改装中のその他多くの駅同様に、JR西の「駅舎の標準化」が進められており、「旅情」と言うものが全く感じられずまた、
「駅ごとの個性」が無いので、旅行で到着や乗換でホームに降り立っても「移動した感覚」への刺激が無い。


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ただ、キレイや統一感だけを突き詰めても、替え難いものを簡単に切り過ぎてはいないか?


最近の全国鉄道経営に感じる共通した疑問。


だがしかし、
統一されつつあるのは、目につきやすいところだけで、
驚きの発見2件。@広島 & 新山口。


@広島。

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関西で新快速から大和路・紀州路等々各種快速を担当した「221系電車」。
大幅なリニューアルを受けて広島地区に投入か?

関心の無さそうな女の子ですら、さすがにスマホで写真を撮っていた。

そうだろう、
辛子色一色の世界に現れた白を基調とした塗色の車両。

目を引くな。


そして、新山口。

再び在来線に乗るために地上ホームに降りたが、

目を疑った。

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? ありゃ?

まさかの117系?(しかも原色)

で、よく見ると、希少な「100番代」ではないのか?


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客席窓が、スマートな1段下降式。


他にもいる。

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明らかに「1段下降式」。

4両に短縮されてはいるものの、立派に活躍していることが本当に嬉しかった。


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E2075335.jpg 他に、こんな景色を目にしながら。


さらに西進。

博多を目指す。



ENTERPRISE Out

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