一応セッティング。 航星日誌 地球歴20150513

2015.05.13.Wed.11:00
昨日記録の通り、今週末は社内行事と称する「職場ごとに飲み食いしてのドンチャン騒ぎ」で、私はBBQの道具を持ち込む。

各職場でのBBQは、ガスボンベ、電気(ホットプレート等)使用禁止。
火気は「炭火に限る」と言う少し時代錯誤。

社内なので恐らく地面での「直火」はNGなのだろうな、
そう思い司令部から装備を出してきた。

E5121545.jpg


ダッチオーブン用三脚と、炭火の受け皿:パンだ。

オーブンを吊っているチェーンの長さで炭火からの距離を調節し、それをもって火加減の調節をする。

装備万全。( ̄▽ ̄)v



そして、肝心のダッチオーブン。

E5121548.jpg


暫く使っていなかったが、保存状態は文句無し。

このカマは、我が家では「2号機」で、

主に飯を炊く、煮豚を作ると言ったアウトドアグッズなのにインドア運用が多かったのでいわゆる「ブラックポッド:炭火で焦がされ、繰り返されるメンテナンス(使用後、油を塗り込む)での佳い黒光り」では無いのだが、リクエストが「ローストチキン」なので2号機の起用を決めた。

1号機は、いわゆるスタンダードモデルで、この2号機と同じ「12インチモデル」なのだが、

この2号機は「ディープモデル」で、スタンダードと比べ約 5cm深いボディを持つ。

素材の鶏の大きさによるが、調理工程終盤の30分ほどは、フタに多めの炭火を置き、上からの強火で焦げ目をつける。
この時、深さの無い1号機では鶏の背中がフタに触れ、真っ黒焦げになってしまう心配がある。

なので、ディープな2号機。


なんだかんだ言っても、


少し楽しみ。




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