昨日帰宅後目を疑った事。 航星日誌 地球歴20150603

2015.06.03.Wed.11:00
勤務中も時折心配になるのは、

「はやととみずほは無事だろうか?」とね。

さくらの事を考えると、いくら空調運転を開始したとは言うものの6月とは思えない酷暑のここ数日。

とても心配。

今日も終業後、デリカでイオンへ。
手早く買い物を済ませ、急ぎ帰還。

で、
思わず、「あ”あ”!」


何から説明しよう。


まず、明らかに目の前に展開されていた光景は、

「はやとが越境。みずほ領地内に!」

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で、
これまで解っていた情報を整理すると、隼人は第二子にして長男。
みずほは末っ子の次女。


なので、
こうやってイイ感じで過ごされると「近親相姦」の可能性があり、仮にそうなった場合、母子ともに危ないだろう?


なので、引き離そうとしたがとても仲が佳い。


家族4人で暮らしていた頃だが、隼人とみずほは本当に相性がイイのか仲が佳い。


少し可哀そうなのだったのだが当然引き離し措置を代執行しようとしたところ、捕まえたはやとよりも、残されるみずほの方がとても名残惜しそうに、
というよりも、
「じいじ、一緒におらせてくでー」と訴えている様に見える。

ならば、
少し様子を見ようか?
確かに帰ってきた時、喧嘩をしていたとか血痕を見つけたという事実もあるし。

じ:知りませんからね。なにかあったらすぐに元通り。
は・み:はーい。

で、様子を見ていると、流石に給餌時にはやや小競り合いがあったものの、それ以外は至って正常。


これは、おかしい。


そう感じ、再度性別確認をしたところ、やはりもう成熟を迎えているのではっきりとわかったのだが一件訂正が必要だ。


「はやとも♀だった」( ̄▽ ̄;V


参ったな。


幼い頃は確かに判別が難しいところらしいのだが、まさか両方♀=さくらも含め三姉妹だった訳だ。


♀は縄張り意識が♂よりも強いらしいので心配だったが、この際とばかりに仕切り板を外すと、そこは初めて見る広大な陣地。
寝床、回し車、エサ入れ、水入れはそのまま残し、各々両端に設置した。

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ところがすっかり、そういう「我」を捨てた2人。

たまに押し問答をしているが深刻な状態ではない。



やっぱり2人とも性別の差はあれど、

公さん:きんさんの血を引き継ぐ者か。



おかしな同性愛に至らなければ佳いのだが。( ̄▽ ̄;



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当面、これで様子を見てみようか。

仁義なき戦いはいまのところ避けられそうだ。 恐らく!(希望的観測)




ENTERPRISE Out

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