遅くなった「次回の講釈」。 航星日誌 地球歴20150625

2015.06.25.Thu.11:00
カテゴリーを健康として。

あれは、6月分三原飯を一挙公開した記録にかけらを残したのだが。

曰、
>>> この日も休んだが、午前中に何とか整形外科に駆け込めたので佳かった。
   原因は、次回の講釈にて。
   「整形外科医ではなんとも出来ない」として、気休めの「痛み止め」が処方された。

思い出し、今日はその「講釈」

唸るよ、オガオガとね(わ



実体験が無いけど私が医者に「痛み度合い」を伝える時に今まで使っていた「太い無数の針で刺されたような」

と言う痛さ加減@私の腰痛爆発時。



前述の通り、

水曜日、午前中で診察の終わる直近の整形外科医(あの「リョーシツなたんぱく質を摂りなさい」医師のいる病院)になんとか滑り込みでセーフ。


で、
首から背中にかけてギシギシ痛み、腰は「太い無数の針で刺されたような」耐え難い激痛。
今日は少しマシなので何とか受診に来た。

と、
今日は若い、もそっとしっかりしているように見える医師に告げたところ、

「とりあえず、お写真」になりレントゲン撮影。

今まで撮られた事の無かった首を2枚。


しばし待ち、最近はデジタル処理なのでアガリが速い。


再度呼ばれた診察室に入ると医師は、私を撮影した写真を見てこう言った。


医:これはね、骨格と体格の問題。
艦:?
医:いいですか、まずストレートネック。これだけ真っ直ぐも珍しい。
艦:(え? 褒められた ( ̄▽ ̄)v オホ と言う訳は無く) はぁ、
医:あとね、これもなんですが、凄いなで肩。ですね。
艦:(おぉ!( ̄▽ ̄)v さすが艦長、と言う訳も無く)昔っから凄いなで肩です。
医:で、ですね、
艦:・・・・
医:そのなで肩が大変な影響を及ぼしていて、普通、人間は首の骨、7つのうち、下の2つ。
  そして、S字を描いた状態で頭の重さを支えているんですが、
  あなたはそのなで肩のせいで、一番下の1つの骨で頭を支えていて、更にストレートネックが災いして首での緩衝が出来ずに直接肩、そしてそこから繋がる筋肉で最終的に腰に無理が伝わって、全て蓄えられて、最終的に仰るような激痛として発散されるのですよ。
艦:(他人の身体をまるで地震みたいに・・・・) はぁ、


医:なので、骨格と体格の相乗作用で発生するので・・・
   整形外科医としては何もできません。  キッパリ(使用許諾済)


艦:・・・・


医:とりあえずは、痛み止めでも出しときましょうか?


艦:・・・・ 頼んます。


初めてこの「地震発生」に例えられた腰痛に見舞われたのは、遡る事もう16年ほど前だ。

大阪市北区、中津にあった事務所に勤務していた頃、

起床時から激しい腰痛に見舞われたのだが、その日はどうしても出席したい打ち合わせがあり出勤。

通勤電車で席が空いても「痛くて座れない」
走る電車が揺れると「立っていられない位痛い」

半泣きで出勤、
どうにかこうにかで打ち合わせを終え、デスクに戻り業者さんと電話打ち合わせも立ったまま。


で、
その電話中に悲劇が起きた。


耐えられなくなった私の腰は崩壊し、その場に私は崩れ落ちた。


上司:ENTERクン、大丈夫かぁ!

と言って大阪人のノリで腰を(恐らくは、いや、そう信じたい)「軽く」パーン!とはたかれたのだが、

艦:G長、今日はマジでそんなん、ムリ(半泣き)



午後半休を貰い帰宅。



この後、また劇的な話があるのだが、


引っ張るよ。



( ̄▽ ̄)vオホ




ENTERPRISE Out




その医者が絶賛した「ストレートネック」は、最近よく言われてはいるが、私の場合、その原因がスマホでない事は間違い無いようだ。

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