昨日、童心に帰った。 航星日誌 地球歴20150706

2015.07.06.Mon.11:00
昨日、
洗濯をしてから少し買い物。

昼過ぎには晴れて来たので、少し散歩がてらにカメラを持って出掛けた。

E7053550.jpg E7053552.jpg

これ、なんだ?

鳥除け?

まぁ、少し涼しそうに回るアルミ。



電車に乗り出掛けた。

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生まれ育った大阪府のある小さな街。


小学生の頃にはこんな光景をよく目にしていた。

当時は、DD13型 ディーゼル機関車だったがね。

今は、
と言うか、そのDD13型の後継、DE10型。

塗装が当然の様に国鉄カラーではないがね。

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ディーゼルエンジン音を轟かせながら、東福山ヤードで貨車の入れ替え作業に行ったり来たり。



いつまで観ていても飽きる事は無い。



電機は、

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EF210 。


たぶん、
パンタグラフ以外にも少し違うはずの製造番号が大きく違う2両。

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手前、18号、
奥、140号。

18号はパンタグラフを下げているので、本当に機関車が「休息している」と言うように私には見える。


全て、手前の本線プラットホームからの撮影で、


時折、僚機が通過する。


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145号。


で、


「俺たち、桃太郎だ!」

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他に「金太郎」もいる。見たことないが、東淀川以東で観る事が出来るのではないかな?


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140号に「機関士:運転士、とは呼ばない」が念入りに足回り等々確認後乗り込み、ヘッドライトを点けると、仕業に入ることを示す。


2時間位見惚れていて、


最後に来たのが、おりゃ!っと下りで「300番代」。

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彼女は「吹田」所属なのだが、他の桃太郎と少し違う特別な任務も兼務している。

なので、判りやすいように?

金の帯を纏っている。

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ずいぶん前に紹介した「山男」ことEF67の後継なのだよ。

少し他の桃太郎と違いがあるね。
塗装も含めて。

ちょっと「受け口」みたく、裾のグレーの部分が出っ張っているし、
塗装は金帯以外にも蒼い部分がずいぶん大きく占めている。

もしかしたら、今はもうない「旅客列車:客車を!」牽くことも事も可能性はゼロでは無い。
ちゃんと、無線やブレーキ装置は対応しているようだし。


さて、
2時間経ち喉が渇いた(出た!)


また来てみようと心の中で呟き、ちょうど来た下り列車に乗り込んだ。




ENTERPRISE Out

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