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「こんにちは赤ちゃん」

2010.03.27.Sat.12:12
「こんにちは赤ちゃん」

別に我が家で「赤ちゃんが産まれた」訳ではありません。

先日息子たちが私の実家に行きまして。

私の両親がこの連休に「箱根に行って来た」というお土産を貰いに行って来たのです。

小田原は「鈴廣」のかまぼこ(関西で言う「てんぷら」ですが)を貰ってきたようです。
他に「箱根登山鉄道」の模型も貰ってきていました。

なら、なぜ「こんにちは赤ちゃん」?


私は所謂「ハネムーンベビー」だったようですが、生まれてからの暫く(5年ほど)の記録がされた「育児記録」を私の母から預かって来たようです。


その中には
私の名前の由来と込めた親の願いと気持ち。
去年の夏の記録で登場した「お茶目な叔母」からのメッセージも書かれていました。
当時彼女は第一子がおなかにいて、その期待や不安を母に宛てて書かれた手紙も入っていました。
これは母に返さないといけません。

そんな、ここでは書けない、親や叔母の想いやありがたみ。

たくさんが詰まっていました。


別紙の便箋に当時流行っていた「こんにちは赤ちゃん」の歌(作詞:永 六輔 作曲:中村 八大)が母の手書きで手紙の如く残されていました(母はまだ元気です:為念)

私は昔からこの歌を聞くと、何故か落ち着き、また涙が出る、
言わばソウルソングのように思っていましたが、その原点がわかった様に思います。

改めて両親に感謝をするものです。

Enterprise Out

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コメント
そうやねん
ちえ嬢
そうやねん。
はじめは「箱根土産」を貰いに行った筈が、何かアルバムを小さくしたような本を持って帰って来たから。

開けてみると、名前の由来や命名書き、母親が書いてくれた色鉛筆での似顔絵。

そして「こんにちは赤ちゃん」
この歳で親に泣かされるとは(号泣)

ここちゃん、いろちゃんにも残してあげてね。
URL。

素敵です☆
私も自分の妊娠により自分の母子手帳を見せてもらった事があります。
B型の親なので実にたんぱく。
病気記録などが記載されているだけでしたが
母もどきどきしながら子育てしてたんやな~と知らない一面を見たような。

私の場合わが子へは、ブログURLを教えるんやろうな。

ソウルソングいいですね♪

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