おはよう。 怖かった、でも真剣。 航星日誌 地球歴20151101

2015.11.01.Sun.06:05
出たよ「観た夢」


とにかく壮大で、


大変な大洪水が世界中で発生。


世の中のあらゆるものを水が呑みこんでいく、と言う筋なのだが人類も負けてはいない。


生き残りや、次世代のハナシ。


聴きたい?

夢の中で何度も大洪水に呑みこまれた。


一度呑みこまれると、一度死んでしまい、


舞台暗転。


また大洪水に呑みこまれる、と言う繰り返しだったのだがね。


毎回少しずつ学習して、少しでもダメージが少なくて済むように工夫が積み重なって、最後には相当数が生き残っていったのだけれども、完全に生き残ってもプカプカ浮いているだけで、いつまた新しい大波が自分のどっちからどっちへ向けて襲いかかって来るか判らない。

陸地が見つからない。

と言う繰り返し。



しかしながら、

交戦中の諸外国兵士(現代だったり、”先の大戦”だったり、映画のワンシーンだったりその大波ごとに周辺環境が大きく変わる)が力を合わせ、次第に生存率が高くなり始めるのだが、生存者が多くなってくると、自国民や自軍の生存者を多くしようと言う。

汚いね、人間は。



洪水の規模は、いつも深度20m位で、いつもどこかの「巨大蓄電:電池ばっかり:施設」で、どうやらそこは軍事施設で(何と言う国かは不明、いつも民主主義対社会主義国:つまり米ソで)、背の高ーい巨大なラックにしがみついて洪水に流されまいと頑張っているのだけれども、最初のうちは”あっという間に”凄い水圧で隣りのラックにビターン!としがみついているラックごとふっとばされておしまい。

数回目から自爆用の爆薬が備えられていることに気付き、蓄電池をショートさせて大規模な爆発をさせて、隣りのラックやその向こうにある倉庫の壁まで吹っ飛ばして無事に流れていく、と言う奇策で死を免れられる様になったのだけれども、また新しい波に流されての繰り返し。

数十回死んでしまって(笑)ようやく生き残られるようになったの頃に、諸外国海軍艦船の中で被災を免れたものが生存者の救出を始めたのだけれども、いつも”訳のわからん、ここで必要か?”と言う映画のラストシーンで多用される米海軍の航空母艦がなかなか姿を現さない事にぼやいたり(護衛艦や駆逐艦に比べて圧倒的に収容可能な人数が多いでしょ)、艦上に引き上げられなかったら、私を含めた周りのみんなが真剣に考え始めたのが、

「次の世代を残さねば:自分たちは近々(この後の数回目の波には)死んでしまうとみんな解っていると言う状況下」

人種の分け隔てなく、波を待つ間にも真剣に”子作り”を始めた。

少し話をして、お互いに言語が解らなくてもフィーリングで、気が合えば。

しかし、
波はいつ襲って来るか判らないので(それこそ”真っ最中”に多くの人が吹っ飛ばされて落命)、男たちは女たちに、自分の手から手へ。
精液を受け取ってもらって自ら受精させてもらうと言う”効率化”をし始めた。



の、だけれども、



最期には地球が自転を止めてしまったので引力が無くなり、地殻は崩壊。


マグマがあらゆる地底から噴出し、


大気圏を消失した上空にまで噴火は立ち上り、


全ては宇宙に発散され、


目が覚めた。



最後の、”自転を止めて”と言う件は判らない(実際に発生するかどうかがね)が、洪水や津波はこれからますます規模が大きくなって、本当に起こるかもしれないな。

って普段から考えているからこんな夢を観たのだな。

一つの記録として、航星日誌とする。


今日は10時過ぎごろ将軍を迎えに行き、11時から法事。

会食の後、将軍を送り届け私は再び出撃。

そんな1日。




ENTERPRISE Out

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