魔法の水。 航星日誌艦長私的記録 20151115

2015.11.15.Sun.17:00
前提条件として、

いくら私の日記で「魔法の水」といっても、「酒のハナシでは無い」 キッパリ(使用許諾済)


カテゴリーをまた「観た夢」。


聴きたい?
(もうだいぶ忘れたけど、本質は感じている)

つまりね、


自分の器を知りなさい、自覚しなさい。



高望みはいけません。



未来永劫なんて望んではいけません。



それはかえって自分の仇になるのですよ。



って内容。



自分の想いをなんでも叶えてくれる「魔法の水」のハナシ。

いろいろな「願い事」のオムニバスだったように覚えている。

例えば、次男のハナシ。



幼稚園児だった頃に、小さな自転車にまたがり「はやく自転車に(コマ無し※注)で乗れるようになりますように!」
と、祈り、魔法の水をひとしずく。

時間が経ち現在。
Camp HIROTOMOから帰還した私が見たものは、
大学生になった次男が、ボロッボロになっているけれど驚異的な速度で「幼稚園児の頃に乗っていた、あの」自転車で暴走している。
見るとまだ、コマ付。
自転車はあちこちのボルトが緩み切っていて、今にも解体しそうな状態なのに、大学生になった次男の体重を支えながらコマ付でとても「はやい」。

つまり「祈り方」を間違えたのだった。

またがったその自転車で「速く」乗れるようにはなったのだよ。

魔法の水は望みを叶えた。

しかし、間違った道に叶えてしまった。

それは、祈り方が間違っていたから。



コマ無し※
例の「秘密のケンミンSHOW」で知ったのだが、大阪弁らしい(・・;)
標準語だと思っていた。
標準語では「補助輪の有り無し」らしい。



あるイギリス人の若い女性。
とても美しいのだが、毎日を憂う彼女。

聞いてみると、年齢は3000歳にはなるそうだ。

そうだよ。
彼女は、魔法の水に、

永遠の美を求め、魔法の水はその願いを叶えた。

彼女はどうしても死ぬことが出来ないのだよ。



他に、
何度も 「出来るまでやり直しを繰り返す車庫入れ(数十台のクルマを一分の狂いも無くしかもその順番や位置を間違えるのもいけない)」や、小さな水槽の中で順調に繁殖する何千匹もの熱帯魚。
佳作満載だった。




ENTERPRISE Out

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