E-M1、完全に治って来るかな? 航星日誌 地球歴20151123-2

2015.11.23.Mon.13:00
タイトルに「E-M1」とはっきり記載しているが、カテゴリーがカメラでない。


TG-3が留守を守っているとは言え、司令部にいる間は前旗艦:E-P1が使えるとは言え、

やはりE-M1のいない生活は寂しい。

対して、今日の朝刊、読者の声に目を通していると、

そのトップに、全く同じタイトルはここで記録するのははばかるので、主旨を書くと「日本のものづくり、大丈夫か?」と言う内容。
投稿した男性が所有されている「乗用車」が、購入以来「4回目のリコール」を受けたらしい。
数年の間に。
そうなると「他の部分は大丈夫なのか?」と。

当然だろうな。
クルマなんて「自分の命を乗せている」のだから、怖いハナシだな。

私も実はオリに対して昔から、
「どうも電気系統が弱くて困る、他社はどうだろう?」と不安を抱きながら、元祖コンパクト一眼:OM-1(完全機械駆動)以降すべてのカメラは結局オリンパスを使っているのだが、その「電気系統に対する不安」は常に持ちながら現在に至っている。

OM-4:友人の結婚式に出撃。
数枚撮ったところで完全に動かなくなり、
フィルムをバックアップとして随行させていたOM-1に入れ替え、難を逃れた。

OM-4 Ti:会社の”女の子”の結婚式に出撃。
結婚式のみならず、控室での家族団らん等々、裏方を徹底的に撮影。
36枚撮りフィルムを3本撮影。
しかし、現像から上がって来たネガを見て驚いた。
不規則に数枚しか撮影:記録されていなかった。
お嫁さんが主役の結婚式を撮り損ずる、とはその後トラウマになり、
一時(数年)写真から身を引いた。

E-P1:トラウマからの脱出に貢献。 人様に迷惑をかけるような失敗はしなくて済んできたが、
就航直後出先で全く動かなくなったことが1回。
当時、合焦に最も電気を使う、夏場これがずっと続くと合焦用ユニットが過熱し、撮影を中断し
冷却されるのを待つ。
と言う。

TG-2:動画・静止画共に合焦しなくなり、さらに動画撮影時には合焦に関する機械音が大きく録音されるので使い物にならない。
結局「シャッターユニットの不良」ながら「部品が既にない」と言う事で、修理料金でTG-3を代替供給されることになった。


数え上げれば他にも切りが無いのだが、特にデジタルになってから「MADE IN JAPAN」は無く、
名前だけで「日本製カメラ」。


話題を戻すと、私も同じ思いで「日本のモノ造りは今後どうなる?」と懸念しているのだ。




ENTERPRISE Out


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