マイナス1軒目の店。 航星日誌 地球歴20151212

2015.12.12.Sat.11:00
昨日、定時ダッシュ後「新幹線で」広島に急行!

(超特急で「急行」って!:と、独り受ける)

初めて会うオリ友さんとの、コミュ主として初めてのイベント@広島。

私は18時頃には広島駅に到着をしたのだったが、オリ友さんは20時ごろ合流か?
と言う知らせを受けていたので、「0軒目:そらや」を目指し歩いたのだったが、珍しく道に迷ってしまった。

スマホを取り出し、現在位置を確認。

艦:ありゃ、コースを大幅に外れ、あらぬ方向に進んでいる( ̄▽ ̄;

コースをリセットし、しばらく歩いていると、

艦:ありゃ?

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艦:なんだあの、煌々と明るくしかも屋号の右上にはハッキリきっぱり「酒」と書かれていることを目視確認。
   しかも、佳いお年頃と拝察できる女性が独り、カウンターを挟んで「黄色いTシャツ:これ、ミソ」を来た初老の男性と話している。

艦:ほぼ、間違いないな、ほぼ。

確信を持った私は、気負うことなく入港、接舷許可を求めた。

店:どうぞどうぞ!


なんと、キリンビールほぼ専門の立ち呑み。
自ら言い放つのは「0軒目の店!」

0軒目、( ̄▽ ̄v なんという素晴らしい響き。
昔は会社行事であっても、「呑む前に呑む」が当たり前で、本番前の「呼び水」やら「暖気運転」と称してよく行ったものだが最近は、

会:あの人は辛抱できないんだ。

と、へんな烙印を押されてしまう。
まぁ、そうですが。

店内明るく、この日はブラウマイスター。

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泡が絶品だった。

グイッグイと二息呑んでグラスを置くと、その振動で本当にミクロな泡が、泡の最下段で波打つ細かい泡。

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1杯500円。

ピーナッツ一袋サービス。
2杯目からは、100円の乾きものサービス。

かなり美味い。

しかも冷蔵ケースにはほかのお飲み物もあり、それでも構わないそうで、我らがフラッグシップ「サッポロラガー」も常備されているそうで、全く正当な酒屋さんであることが判った。

あんまり美味いのでお代わり。

都合1,000円だったが、あんなに美味いビールを飲んだのは久しぶりで感動すら感じた。

で、
私はオリ友さんとの待ち合わせ前の暖気運転に向かう前に寄ったので、「マイナス1軒目」と言う事になった。

再訪を近い店を後にした。

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ENTERPRISE Out

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