2割減の5割増し。 航星日誌 地球歴 20151215

2015.12.15.Tue.11:00
カテゴリーを「三原飯」としておいて、

困ったぞ。

単身赴任寮。

昨夕、帰り際にここCamp HIROTOMOのOBとも言える「Mちゃん先輩」と久しぶりに遭遇。

再会を喜び合った。


彼も、

5年5か月ほど前に集団転勤してきた仲間の一人で、以前あった「単身赴任寮に来てもいいよんキャンペーン」に乗り、数年前に既に単身赴任寮に移っていたのだ。

50代会社員、男性。

私とあまり変わらないのだが、彼から昨日聴き出した情報は我が耳を疑う内容であった。


単身赴任寮の魅力は2つしか無く、うち1つは既に諦めとなってしまった「大浴場」。


昔ながらのタイル張り。


30年ほど昔、入社後3か月目に研修で1カ月世話になった独身者寮に備えられた装備で、2~3年前の情報では「単身赴任者寮からの入浴者もよく見掛ける」と。


単身赴任が決まった時点で当時まず調べたのが、
三原市に「立ち呑みはあるか?」と、

「公衆浴場協会」があるかどうか。

つまり、銭湯の有無を調べたのだが、これが無かった。

社宅からの「通い」も打診したが断られ。

止む無く寒々とした狭い(体育座りをしないと浸かれない)風呂に辛抱して入っていたので、寮に移ると「大浴場が使える!」と思ったのも束の間。
この施設を有する棟を閉鎖するらしい。

まぁ、辛抱。



しかし、今後の身体的健康を保つために大切な食事が「Mちゃん先輩」のハナシではとんでもないものだった。

曰、
M:あのね、味が社食の8割程度で、量が150%くらい。 若い人向けだからね。
( ̄v ̄;

もう今さらながらだが、

ここまでして、
単身赴任を続けなければいけないのか?

ただでさえ「赤字」になる単身赴任で、身体まで犠牲にしなければいけないとは。

かくなるうえは、
3食を社食と寮食で生活し、果たしてどのような「身体への悪影響があるか」。
身を挺して示してやろうと思う。




ENTERPRISE Out



しかし、

以前(最早探し出せないが)、社稷のうどんに対する評価で「是の打ちどころがない」と表現したことがあるが、
その「”是の打ちどころがない”の8割程度の味」って、どんな世界が待っているやら。

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