元日のハナシを書かずに終わってしまった。 航星日誌 地球歴20160102

2016.01.02.Sat.11:00
呑み納めの機能の記録では、タイトルに反し”元日のこと”に全く触れられていなかったな。


端的に言うと昨日元日、
久しぶりに起床が8時過ぎだった。


これは司令部に帰還した事により得られた、久しぶりの”完全な熟睡感”で、ここ最近全く無かった事であった。

やはり、自宅:家族と一緒が最も身心の健康上佳いことを実証した感あり。


簡素に、でも必要最低限の範囲で”お節料理の持つ意味”を果たしたお重が並ぶ。
毎年の事ながら、よその人に話すと”え?”と聞き返される”伊達巻入り雑煮”が我が家の正月料理の定番だ。

他に、煮しめや縁起物の正月料理。

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指定銘柄の少し佳い酒を呑み、


家族団らんの後艦長は、

ごろ寝を決め込んでしまった。

これも完全リラックスの現れで、Camp HIROTOMOではごろ寝すらできない。
万一本気で寝入ってしまった際に、そのまま朝まで直行=下手をすると風邪を引く。と言う公式が払しょくできない以上、ごろ寝禁止。
布団に入って昼寝などもってのほかで、また生活リズムを壊してしまう。

なので、
少しごろ寝、程度が一番佳いので、司令部に帰還して2日目、ようやく本格的に緊張が解けてきていることを実感できた。

で、
昼食(笑

私は(特別なものは)何も要らない。
白飯に梅干し、漬物。
存外これが大変なごちそうだと本当に思う。

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家族は、”お節の任務・本懐”を無事に遂げさせ、煮しめに箸を伸ばす。

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でまた、
ごろ寝からの録り貯めていた番組を長男と共に観て幸せ。

その後ようやく今年の航星日誌書き始めを行い夕食。

写真はまだカメラの中だが、鍋。
それに鰤。


上等。


今年の自分の是とするところに掲げる、
・何事も分相応足るべし
・足るを知るべし
・辛い時、何か一つ佳いところを探すべし

実践。


分相応にして、十分な元日の夕餉。


指定銘柄の酒を下ろし、遵法態勢で3人で少し酒を呑み(次男は今年年末ようやく条件を満たすので除外)、
楽しく語り笑い、元日の夜を迎えた。


こんな今年始まりの夜。


司令部にいるとやはりリラックスしていることを感じると共に、
カレンダーを見ると時間は常に平等に与えられるのだが時として残酷で、”初出の日:1/5”が既に近々に迫っていることに気付いた。

それはもう気にせず、
今日は、夕食に上官方一族で食事会@三宮。
私は集合に対し別行動で先発。

今年の撮り方事始めとしたい。

何を写すか、何が写るか、
そして今年は”これはええがな”を何枚出せるか。
趣味の範囲とは言いながら真剣に向き合い結果を出したい。


そんな、元日の模様から2日にかけての私の動き。



ENTERPRISE Out

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