Camp HIROTOMO、ワープコアを起動。の続きを忘れていた。 航星日誌 補足 20150109

2016.01.09.Sat.15:00
STAR TREKの「ワープコア」の話題だけで疲れてしまい、放置していたことを思い出した。

つまり、

エアコンだけでの暖房では、現在のCamp HIROTOMOの生命維持装置としての機能は不足と言う事を、小寒以来の寒波で実感したので、ココで言うワープエンジンを起動する事としたのだ。

木曜日、
主治医に行く前にとうとう、灯油を買って来てしまった。

EC001431.jpg


まず、ワープコアが正常に機能するかを試運転しなければいけない。

始動時の様子。
排気ガスが尋常ではない。
本当は今日のような「好天の休日、日中にベランダで」
が、理想なのだが、艦内は耐寒状態非常警報なので直接艦内で全防水区画を開放。
換気扇2基も全出力で稼働させての試運転を開始した。


EC001433.jpg EC001436.jpg


不完全燃焼ガスを排気しながら全開で出力を上げるワープコア。


EC001441.jpg

一旦出力100%の状態に至りはしたが、すすを焼き切るためにさらに全開状態を維持。

出力140%を目指す。


EC001453.jpg


数分後、
出力140%に至ったことを確認し、出力を1/4に下げ安定状態を確認する。

EC001449.jpg EC001448.jpg


ワープコア、正常に稼働可能であることを確認。

EC001445.jpg


が、しかし
試験はまだ肝心な項目を残している。

出力140%からの「緊急停止」だ。

EC001452.jpg

緊急停止ボタン。


Do it on my command

Now!


で、
どーん! と一気に消火!

EC001454.jpg


EC001455.jpg


停止。

排気ガスが艦内に充満。

完全な消火確認と暫くの冷却時間を待ち、運用場所に移し、


EC001456.jpg


Camp HIROTOMOは石油ストーブ生活を再開した。


因みに、
お気付きだろうが、

EC001445.jpg 484aec8e.jpg

色は違えど、この円筒形が似てるな ( ̄▽ ̄)v オホ


独りほくそ笑む、又は、悦に入る艦長なのである。




ENTERPRISE Out

スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する