小さな商店街の端の入り口。 航星日誌 艦長私的記録 20160209

2016.02.09.Tue.18:00
小さな商店街の端の入り口にある、惣菜屋さん。

店の隅っこにある、揚げ物の鍋。

串カツや串に刺して1本ずつ揚げられたエビ天や野菜の天ぷら、魚の骨煎餅が並んでいる。

たまらず店番のおばちゃんに「ちょっとそこで缶ビール買うて来るわぁ!」

産まれ育った街にあった様な微かな記憶の底の方から出てきた視覚的想い出を、


夢で観た。


そんな商店街がある街に住みたいな。

普段からそう思っているから記憶の底から湧いてきたのだな。




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