あぁ、そうそう「文化的な生活に感激」。航星日誌 地球歴 20160315

2016.03.15.Tue.11:00
あぁ、そうそう?

遅いぞ、艦長!

で、

「風呂場にあるべきものが無い」と言うハナシだった。

P3130904.jpg

Camp HIROTOMOでは風呂場の外にガス釜を持つ、本当に「風呂を焚く感満載」だった。


がしかし、
風呂釜は建物の北側に設置されていて、通年日陰の生活。

なので、
冬は尚更の事で浴槽と直結している釜に、せっかく佳い塩梅に焚いたお湯が逆流し釜の中で一気に冷まされてしまう。

少し熱めに焚いても種火まで消してしまうと15分もすると浴槽の湯の半分は冷め切ってしまい、また20分ほどは焚かねば入られなかった。
浴室はHIROTOMOの中で最も寒い区画だったし。
お陰様で冬場の毎月のガス代は、5~6,000円も掛かっていた。


で、
ここの浴室には、その湯張りや温度調節をする操作系のものが一切無い。

あるのはミニキッチンの壁面に、

P3130905.jpg


電気温水器の操作パネルが。

満タン時には湯量が80ℓになるのだが、入居初日は「150ℓ:満水時」はあろうかと思われる浴槽に、なぜ貯蔵湯量が最大で80ℓなのだ?
と思ったのだが、

深夜電力で焚かれる湯の最高温度は87℃ほど。
入居時に舎監さんに確認して頂いた。

その後、数時間が経ち撮影した時点でも、(湯温表示スイッチを押すと、)

P3130906.jpg




( ̄ロ ̄;オォ!

P3130907.jpg

浴槽に湯を張るときに水で温度を調整しながら張ったのだが、まだ68℃もあったとは!

ビジネスホテル風の鏡や(中には歯ブラシ立てやらの仕切り有)、

P3130908.jpg


シャンプー類の置き場。
(最近のホテルでは壁面設置のプッシュ型になったがね)

P3130910.jpg


この時の残り湯量は半分を切った40ℓほど。

いつ、どうやって80ℓへ戻すのだろうと説明書を見たが記述が無い。

艦:つまり、自動か?

そう思い、まぁ一っ風呂。


生き返った。


P3130912.jpg

短いながらもついている両足は完全ではないがかなり伸ばせるし(HIROTOMOでは体育座り状態だった)、


やれやれ、
気持ち佳かった。


で、
最後に気付いた。


P3130911.jpg

艦:・・・・あぁ、新しいバスマットを買って来るのを忘れていた。




ENTERPRISE Out

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