六甲で待ち伏せ。 航星日誌 地球歴20160321-2

2016.03.21.Mon.14:00
岡本から六甲に立ち返り、一旦出場。


その前に、
岡本でのカット。

なんだか「あぁ、神戸線」と言う空気満載で。

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さておき、
六甲に戻り着き、いつも通り踏切で待つ事とした。

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この場所は本当に好きだ。

線内唯一の「対面式2面4線」の通過線を持つ広い構内。

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すると、間もなく、

しずしずと入線。

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来たな。



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間違いなし。




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40周年は、この2200系で阪急では初めて採用された「ワンハンドル:T字型」の採用から40周年を意味する。


通過線を持つ駅ながら、現在日中は、ここでとくに後続に先を譲る、と言う停車時間は無くすぐに出発。



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T字型ワンハンドルと共に、行先と列車種別の表示をいわゆる「看板」から「方向幕:行先」と「列車種別幕」に変更し、識別しやすくなったのもこの2200系が初めてだった。

それまでは運転席窓の上には「列車種別灯:テールレンズ兼用」が装備されていて、「幕」に場所を譲り、運転席下に機能を分離して配置された。
このデザインは基本的にその後累々と継続し、現在の最新鋭車でも基本デザインは同じだ。




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6050=2200を確認。


この編成が梅田まで行き、
再び引き返してくるまで恐らくは1時間半ある。

少し休憩タイムになった。




ENTEPRISE Out

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