60mm MACRO が欲しいのはやまやまだが。 航星日誌 補足 20160328

2016.03.28.Mon.15:00
昨日話題にした、「フィルムでの撮影、やっぱりいいな。」>>> 第3573話へのリンク フィルム撮影復活に向けた動き。

しかし、もっと肝心なことを思い出した。


SUMPL2.jpg

サンプル画像:オリンパスイメージング M.ZUIKO 60mm MACRO 実写サンプルより引用。
これは、時計だね。
60mm MACROは常々言っている様に欲しい。

こう見えて、案外花の写真を撮るのは好きだし、ボケ味を活かしたポートレートにも使える。

SUMPL1.jpg

ほら、素敵。

これも同じく、
サンプル画像:オリンパスイメージング M.ZUIKO 60mm MACRO 実写サンプルより引用。


なのだけれども、フィルム撮影の火がまた大きくなり始めたところで大切な事に気が付いた。



中学生になって、写真を始めた頃からの本当に膨大な数の現像済みフィルムがある。



これのデータ化。( ̄ェ ̄;



んん、そのためには「フィルムスキャナ」が必要だ。



色々調べてみたが、
1コマずつ本当に位置合わせを自分で行ってからスキャンする手間の掛かるもの。
おまけに読み取り速度が遅いので、一晩で1本(36枚撮り)処理できるかどうか。

しかし、これはやはり安い。



片や、
フレームにフィルムをセットし、一気に12コマスキャンできるもの(ネガの場合)。
それをたった2分ほどでこなしてしまうと言うのでこれは速い。

もちろん、これははやり高い。


高いと言っても3万円で釣りがくる。


取り敢えずはコチラの方へ投資しなければいけないな。

と言う判断を下した。



がしかし!(まだあるのか?)



実は「最も大切な写真」として、学生の頃行った中国、主に北京での写真は既に古いPC(Win 95だぞ)でデータ化を終えているのだが、これの再生機器が現在見つからない!

と言う大変な一面もあり。

CDが一般的になる前の「MO:エムオー」に記録してあるのだよ。
もちろん、MOドライブも新品が僅かながら今でも販売されているが、その価格は「60mm MACROに勝るとも劣らない価格」なので二の足を踏んでしまう。

因みに対象MO媒体は、僅か3枚ほど。

こんな高い買い物は無い。

どこかでダビングして貰うしかないか。


あれこれサルベージしなければならないものが多数。


暫く悶絶。




ENTERPRISE Out

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