男子は久しぶりのメンテナンス。 航星日誌 地球歴 20160407

2016.04.07.Thu.11:00
おぉ!

自分で驚いた。

カテゴリーに「公さんとサファ」と言うのがあったのだな。

おそらくそれは、まだ「サファは♀だと思い込んでいた」公さんと私の想いの証。( ̄▽ ̄;

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2年前、サファが我が家にやって来てまだ10日程の頃。
本当は上から私が覗き込ませているサファの事が気になって仕方が無いが、とりあえず食欲が勝っている状態の公さん。

サファもまだ、
この頃はまだら模様だったな。

で、

昨夜突然思い出した、久しぶりのメンテナンス。
特に公さんが心配だった。

メンテナンスと言うのは、老齢の♂には欠かせないもので、腹部にある分泌腺から染み出ている分泌液の固まったものを取ってやらないと、腺が塞がってしまって腫瘍の原因になるらしい。
※ハムスターの死因第1位はなんと癌だ!

若いうちは自分でこの腺も含めて毛づくろいをするので、こんな塞がってしまう事は無いのだが、老齢になるとそれを面倒がってしなくなってしまうらしい。
なので塞がって腫瘍が出来る。

なんとも、人間と同じくやはり若さと健康を保つには身体のメンテナンスがハムスターも同じらしい。

がしかし!
ここで大きな問題が発生するのは、いつもの事なのだが。

彼らの最大の急所である腹部を、そうそう簡単には見せて(診せても含み)はくれない。

まぁ、暴れる。

これは、暴れ回った後。

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耳を立てて放熱。(特にサファは嫌がる。

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方法は、
綿棒を使い腺周辺の毛を濡らして腺を露わにする。

すると、
状態が悪いと=自分で毛づくろいをしていないと、人間のへそのゴマ状、でもぺったんこのものが張り付いているので、これをじわじわと剥がすのだが、なかなか。

ムリ。

サファは半分ほど取ってやったところで、自分で始めたので放免とした。


次に御大、公さん。


最近本当に姿を見せてくれないので心配だ。


ところが昨夜は誘いに行くと、
思いの外すぐに姿を見せてくれ、ほいほいと私の手のひらに乗って来た。


さぁて、
と始めたのだが、

思いの外なんともない。
分泌液が出ていない、と言うのではなく
どうやら自分でキチンとキレイにしているようだ。

さすが、男前。

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でも、最長老なのだが一番の甘えたさんで、
幼い頃からずっと、今も彼の個性として残っていて、私が手を出すとあることをするのだが、


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実は、
彼は未だに私の手を舐める。( ̄v ̄)v


迎えに行った時もそうなのだが、
何でもない時でも、

こんな時でも、
リラックスすると私の手を佳く舐める。

始めは「塩分を求めているのか」と思ったのだが、そうではないのだよ。

インコ用の塩土を入れているのだが(本当に塩分不足かと思ったし、かじかじするのにちょうどいいからな。
実際、5人ともお気に入りで亡きママやさくらもよくかじっていた。

だが公さんは未だに、私の指が好きらしい。
ペロペロと、舌で舐める感触が伝わってくる。

そんな感触を楽しみながら昨夜、
男子のメンテナンス、それぞれのハナシと、
親バカなハナシ。




ENTERPRISE Out

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