消えゆく鉄道遺産。 航星日誌 補足 20160516

2016.05.16.Mon.15:00
知らぬ間にひたひたとね、


姿をコンビニに変えつつある。


E5140161.jpg


調べてみて初めて知ったのは、

「キオスクが正解」説と、
「いやいやキヨスクが正解説」

両者共に正解だったと言うこと。

知らなかったのだが、
JR東日本傘下では「キオスク」で、
それ以外は「キヨスク」らしい。

キヨスクは英語なのだが日本語の「清く安く」を掛けて「キヨスク」が普及したらしい。



今どきは(特に西日本だけ?)、コンビニ大手がこれに成り代わって侵略を開始し始め次々とキヨスクの閉鎖に追い込まれている。
店員の質が違うと言うか、

キヨスクの店員さんたちは「仕事が早い!」

鉄道の客を相手にしているから「(列車に)間に合わせよう」と言う気満々で。
気持ちが佳い。

ところがコンビニ店員は、場所がどこであろうがやっぱりコンビニ店員で「マニュアル通りの対応」しかできない。

そんな、小さなキヨスクのやり取りもあと数年で見られなくなってしまうのだろうな。

今のうちに楽しんでおこう。




ENTERPRISE Out

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