旗艦E-M1、そろりと試運転。 航星日誌 地球歴 20160604

2016.06.04.Sat.11:00
昨日、司令部に帰還。

その際、もちろん旗艦:E-M1と、40-150mmズームレンズ(もちろん「交換済みフード:LH-76付き)を鞄に忍ばせて。

そろりと試写開始。


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少し羅列しながら、


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これら一連の、新幹線写真は岡山駅で「後続を先行させる」ため「怒涛の33分停車」というこだま号が私の列車だったから、という事情があるがさておき、

少し固いハナシになるが、やはり「新幹線ビジネスの輸出」はムリだと思う。
本当に。

この1枚目、縦位置写真の「さくら号」。

ホームの放送が乗務員に対して場内放送で、「修学旅行生の下車があるので○○分35秒発に変更」と言う指示を飛ばしていた。

日本の鉄道は基本的には15秒単位で走る。

この「文化」も新幹線とともに輸出しなければ(相手国の職員に必ず守らさなければ)、新幹線ビジネスに成功はない。
と、思う。


閑話休題。
TG-3も連れているし、毎日会社にも連れて行っている。
またE-M1の留守中は彼女が「旗艦」たっだので(結局フィルムなおじい:OM-4Tiの出番は無かった)、久しぶりのデジイチが悪いはずがない。

ダイヤル2も問題なく機能する。いつまでもつかが心配だが。
また別に、ストラップ環が抜けるかも!という新しい恐怖の潜在意識が増え、
撮影にどこまで没頭できるかわからないが今日も出撃。

行ってきます。




ENTERPRISE Out

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