間違っていたピントの取り方。 航星日誌 補足 地球暦 0160624

2016.06.24.Fri.15:00
正式記録で紹介した本。

いろいろなターゲットを狙う様々な写真家の先生方のからのメッセージを読ませて頂いている中で、思わず、

艦:ムグゥ

と、唸らねばどうにもならない作例とワンポイントアドバイスが。

実は、新幹線撮影で、いつも困っていた問題。
私のやり方が必ずしも間違っていた訳では無いのだが、

艦:そんな方法が! 考えもしなかった!

目から鱗。

なんだ、お前はそんなことも知らず解らず今まで何をしていたのだ!

と、叱られても仕方がない。



鉄道写真の撮り方、もっと言うとピントの取り方には諸説あるが、私は今まで「基本のき」で、「置きピン」を殆どのシーンで使ってきたのだが(フィルム時代の名残だ)、

遠景ならそれでイイが、接近戦、しかも高速移動体相手の場合は断然に不利。


それを「ゾーンフォーカスでやんなはれ」と。


もちろん、E-M1にも装備されている機能なのだが、これまでは「どこにピントが来るか判らない:カメラ次第」なので、殆ど使ったことが無い。


次回からは早速テスト。


と言う、昨日お勉強になった話し。




ENTERPRISE Out

スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する