三原に大阪がやってきた。 航星日誌 地球暦 20160724

2016.07.24.Sun.11:00
カテゴリーには久しぶりに「三原飯」を据え、1か月ほど前に出来たという、大阪圏チェーンの居酒屋系串カツ屋に行ってみた。

当初の評価(ぐるなび等)では、新規店に有り勝ちな「とにかく遅い、本当に遅い」と言うものだったが、開店からちょうど1か月。

そろそろ落ち着いているだろうし、なんと言っても無条件に「串カツが食える」と言うハニートラップ(とは言わんな)にうかうかと乗ってみることにした。

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JRの高架下利用。

関西では当たり前の資産活用だが、この辺りでは殆ど見られない。
実はこの店ができる前には眼鏡屋さん(人の出入りは少ないよな)があったのだが撤退。
跡には、軽めでいいので飲食店が並べばいいのにな、と思っていたところだ。

かくして、水回り、火回りの大改装を受け「串カツ屋」として驚きの再生を果たした。

三原はそもそも、城下町なので「新しもの好き」と言う城下町気質。

入店してみると、そこそこ広いホールに既に、80人程度の客が入っていたと思う。

果たして、独り酒の客はちゃんと相手にされるのか?


色々感じながらカウンターに誘導され接舷。


まずお飲み物は終日290円(税別)をお願いし、

順調に運ばれ「今週にお疲れ様」。

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串は、

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書いて頼む。

間違いがないのだが、

書いたものを「渡す」のに時間がかかる。

時おりしも19時少し過ぎ。
いわゆる入店ラッシュなので店員(殆どが地元の若い女の子)の対応がそちらに向いてしまいなかなか私の注文票を受け付けてくれないが、

席の場所が佳かった。
カウンター越しに揚げ場へオーダーを通すところらしいということが分かったので、別テーブルのオーダーを通しに来た女の子に、

艦:おねーちゃん、悪いけどこれも頼むわぁ。

我が子と同世代に懇願する酔っ払いか(笑


ビールがなくなったので同時に、

こんなん。

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たまには「今どきの」お店に入ってみないと判らんね。
知らなかった。

甘苦い、ポートワインの味を残しながらの炭酸割。
悪くない。

そして待つ事暫し、

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無事に届けられた。


紅ショウガがあれば幸せ。



更に、

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もうこれで完成。

暫しご歓談状態で、( ̄▽ ̄;v


お飲み物を追加し、

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最期に、

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ウインナー、レンコンと、ウズラに印を付けたつもりがモツ(部位失念)だった。


さてお勘定。


他に白菜の浅漬けを頼んでいて、串は100均。
でもいずれも外税。
ビールは290円と言うものだったのだが本当にプレモルか定かではないものの満足。

〆て、2,170円。

三原において、この満腹度でこの価格は有り得ない。(紅ショウガとウインナー代みたいな気もするが:満足度)

ここは、
また使うな。 ( ̄▽ ̄)v オフォ

そんな昨日の、新規店開拓の報告。




ENTERPRISE Out

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