考えてみると、昨日は「淡路撮り」どころでは無かった。 航星日誌 地球暦 20160918

2016.09.18.Sun.11:00
昨日、一時は「阪急淡路 高架工事進捗状況」の確認に出向こうかと思ったのだが、疲れを感じていたことと、まず元町で散髪をしなければ外出した大義名分も立たなくなってしまう(今後に悪い影響を残してしまう)ので、

また、とりあえず地下鉄「県庁前」(元町に直近)に向かう車中で、淡路の近況がほかのブロガーさんの記事から確認できた。

この2件を理由として、淡路行は中止することにした。

で、

少し三宮を歩いていて思い出した!

E9170525.jpg



艦:そうだ! 淡路も大切だが(前代未聞の大工事)、阪神淡路大震災からの「仮復旧」とした三宮阪急ビル(東館)の建て直し。



E9170529.jpg


解体は始まっていた。
出遅れたな。



E9170530.jpg


この角度だと、あまり感じないのだが、



E9170534.jpg



解体後はやはり寂しく感じる:虚空感。






JR側から様子を確認してみることにした。


E9170550.jpg


あー、ビルが無いなって本当に感じる。
サンキタ通りの看板が見えるではないか!


がしかし!
悪いことばかりではなくてこの列車。


ナンバーが”6050”号だろう。


一見、6000系に見えるが、6000系建造時に「6050」と言うナンバーは振るれていなくて(6000~6026が先頭車両”6000型”に振られた。つまり、27編成が建造された)


6050は、阪急初にしてその後各種「生体実験」の種車とされた”2200系電車”がその任を解かれ、6000系に編入された際に新しい番号の振り付けを受けたものだそうだ。


景色は寂しかったが、6050との出会いはとても嬉しいことだった。




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