3年が経つ。 航星日誌 地球暦 20161026-2

2016.10.26.Wed.15:00
早くも、

フラグシップ就航 >>> 第1935話へのリンク

フラグシップ、OM-D E-M1が就航して3年が経過した(20161020)。

PA190058.jpg

就航当時の姿

3年が経過すると、技術的に新しい後継機や追加のレンズが数多く現れているが、


わが艦隊に旗艦本体の増備・交代予定は無く(先代の旗艦:E-P1からE-M1は即決だったが)、火砲類の追加計画もない。


が、しかし、

3年の時間の間に痛んでいる、旗艦を支える役者たちが、旗艦とともに痛んでいることは否定できない。


みんなどうしているのだろう?

例えば、

ZX_Protector-thumb-300xauto-24484.jpg

レンズ保護フィルター。

枠の塗装が剥げている、つまり接触があるのでフィルターガラスにゆがみが出ていないか?



それから、

CSS-P113.jpg


ストラップ。

本体とレンズが「防塵・防滴」なのでカメラを洗う際には構わず一緒に濡らしてしまうので、そこそこ痛んできている。

このCSS-P113なら、そこらへんの問題はないようなので交換したい。

そんな旗艦就航4年目に入ったE-M1。




ENTERPRISE Out

実は、12月には予約が始まるという「次世代旗艦」を目指して、世間のM-1ユーザーが手放し始めているという動きがある。
ネットオークションでもかなりの数が出てくる。

かつて、OM-4の2台体制でフィルムの頃を過ごした私は、この機会に程度の佳いE-M1もう1台の増備を密かに考えている。

レンズ交換をしなくても佳い=ボディ内に埃等が入る心配が無い。と言うメリットがあるからだよ。

そんな初冬の夜は更けていく。

スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する