新規開店リポート。「愛飲推進認定」なるか?! 航星日誌 地球暦 20161101

2016.11.01.Tue.11:00
赴任以来、ちょうど6年4ヵ月の今日。

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三原ではもう諦めていたが、

艦:もしかしたら、尾道か福山で、

と思っていた立ち呑み屋さんの捜索。

そして、おととい日曜。


それは突然現れた。
福山駅前、自由軒に行く道すがら、

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三原では、ヱビスの通函なら見たことがあったのだが、このスタンダードの赤い函。


一旦自由軒で腹ごしらえをして立ち返った。


店内は、
入り口周辺を、披露宴かなにかの帰りらしいちょっとやんちゃなニーチャンらが塞いでいたので、

艦:スンマヘンスンマヘン

と、呪文を唱えながら店の奥へ。

なので、店内の写真撮影許可はまだ得ていないので入手していないが、お料理と飲み物は女将さん、と言っても私よりずいぶん若いと思うのだが、確認のうえ承諾を受けた。

女:いくらでも拡散してください!

って、それは君のお店の成績次第だよ。


お飲み物のチョイスは正解ながら、

艦:立ち呑み価格ではない。角打ちでは無いから仕方が無いか。


アテは、
主に串カツ。

試しに、

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外国に輸出する「新幹線システム」と同じで、

「見た目は似せているが、真髄を理解していないので失格」の範囲。

特に、ソースをね、
「客ごとに出す」スタイルらしいのだが(それはそれで否定はしないが)、
一旦下げるのであれば、メンテナンスをしないと値打ちが下がるな。

出てきたソースにはふたがかぶされていたのに、油が浮いて、先客の残していったキャベツの切れっ端が残っていた。

で、
肝心の串はと言うと、

御覧の通りの素人仕事。

衣の配合やら油の温度を把握していないのだろうな。


再訪を要する。




ENTERPRISE Out


※ただ、評価できるのは「なぜSAPPOROを置いているのか?」と女将に尋ねたところ、

女:あー!それ、私が好きなだけなんです!

素晴らしい。
自分の美味いと思う、自身のある品を堂々と並べるべきだ。
備後地方におけるサッポロビールが呑める旗艦店に育てていかなければならない。

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