昨日の分まで今日は家事。その2 航星日誌 地球暦 20161113-2

2016.11.13.Sun.15:00
島根県物産観光館を後にし、この後帰途に着いたのだが、

本当は出雲から安来のさぎの湯、日本観光旅館 竹葉 さん に直行したかったのだが、それが出来ない理由があった。


色々と思うところがあって調べているうちに、

艦:お茶、お抹茶を頂きたい。美味しい和菓子とともに。

などと言う事を先週考えていたので、せっかくの島根。

市内にある和菓子店で、お茶を供してくれるお店を探した。


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で、
行き着いたのだこのお店だったのだが、

明治7年創業だそうだ。
自社HPで、松江市民が日常的に抹茶を口にしていて、探しも特別なものではないことを紹介されている。

そんな、彩雲堂さんのHPへのリンク


店内に入ると従業員の方、4人ほどから「いらっしゃいませ」と歓待された。
広く大きなショウウインドゥににはたくさんの生菓子が色とりどりに陳列されていた。

艦:こちらでお茶を頂けると聞いてきたのですが。

と、声をかけると愛想よく、若い女性店員が対応してくれた。

店:はい、お茶は抹茶と煎茶をご用意できます。
艦:それなら、お抹茶を。 お菓子はこの中から選べばよろしいのですか?
店:はい、どうぞお好きなものを。
艦:では、

と選びに入ったのだが、どれもこれもきれいなものでなかなか「これ」に至らない。
たまらず、

艦:二つ、選んだらおかしいんですか?( ̄▽ ̄;

店:(少し笑いながら)いえ、そんなことはないんですよ。お好きなものを。
艦:では、

と、二つ選んでしまった。


詳しくはよく解らないので、

羅列に限る。


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そもそも、
あまり茶の席なぞ並んだことが無いので、作法も何もないのだが、幸い席はテーブルだし。
他にお客もいないので、

まぁ、お行儀の悪くない(と、思う)範囲で。



あぁ、
美味しかったな。


上品な甘さで。


こんなのを口にしてみたかった。


そんな思いがあったので今回は諦めた安来行。


でも、佳い経験をさせてもらった。


やっぱり島根は、ゆっくりと時間をかけて回りたい。


そんな昨日の出雲~松江行。


さて、約束どおり、家事を再開。




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