豚たまが食べたい。 航星日誌 艦長私的記録 地球暦 20161128

2016.11.28.Mon.17:00
たとえ、

具が、白菜だけ(私の頭の中の始末した食事の象徴)の鍋料理やら、

対して、すき焼き(贅沢品の私の頭の中の象徴)やら、

料理そのものが贅沢か、貧相かは関係がない。

温かい食事をとりたいものだ。

当地に赴任し早くも6年5ヶ月が経つ。

単身赴任の食事を「三原飯」と称しているのは、ささぐれ勝ちな単身赴任の食事を少しでも温かみのあるものとして捉えたいから。

先の「白菜だけの鍋料理」でも、今の私にはそれが家族で囲むものならば最高の食事だと思う。

ずっとこれは「言ってはいけないこと」だと思って避けて来たのどけれども。

正直に。

家族で食卓を囲みたい。

そんな、家族を持つ者が当たり前に日常生活として過ごせる時間を、会社に奪われていると言う不合理。


上官の作ってくれるお好み焼き、豚たまが食べたい。




ENTERPRISE Out



寄稿済の明日の航星日誌は奇しくもそんな三原飯ネタ。


しばらく休眠することにした。

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