京橋から「おけいはん」。 久しぶり。 航星日誌 地球暦 20161215

2016.12.15.Thu.11:00
カテゴリーにとりあえず、鉄道?

って、自分で聞いてどうするねん。

まず、共通の認識として予備知識習得を頂く前に15秒ほどのビデオを鑑賞頂く。
まぁまぁ、関西人には常識の範囲なので、そういった方には「復習の意味」で。



彼女の名は、初代おけいはん、淀屋けい子だ。


そんなおけいはん:京阪電車は、私が小学校5年生になってすぐ、淀川をはさんで並行している阪急京都線沿線から親の都合で人生初の「引っ越し」を経験した先だった。
その後、神戸に移り住むも、大学が再びおけいはんになったので4年間。

とても佳い4年間だった。
初めて移り住んだ頃は「すぐに車酔いをする」ので、よくまぁあんな「バスしか交通手段が無い街」で生きて行けたものだと思う。
またそれが、現在に至るまで脈々と息づく「ふそう魂」の原点になっているのだから不思議なものだ。

京阪電車に乗りたい、
と言う事と、
京阪バス:茨木線:に乗りたい、外環状を左折、竹ノ内町(営業所前)辺りから、鷺打橋辺りの高速巡行。

そんな「バスに乗りたい」という想いを持って。


京阪京橋駅にて。

EC030136.jpg

最低限のマナー。
安全確保の手段。
しっかり、守ろう。


で、やってきたのは出町柳行きの特急。

停車駅の改変は何年前のことだったか忘れるほどの昔だがおかげで、

京橋からノンストップで枚方市に至る。


車内は満席だったが、京橋を発車後すぐに補助席が解放され、無事に座って移動することができた。

EC030139.jpg


EC030149.jpg

すれ違う列車に原色を見つけることは最早困難。


EC030158.jpg



EC030159.jpg


枚方市到着。
構内のカーブがキツいので、運転士もホームに降り安全確認を撮るところは相変わらず流石。



で、
向かい側、大阪側へのホームには当駅始発か、
懐かしい2600系電車が停車中。

EC030170.jpg



さぁ、
枚方市駅下車は本当に何年振りか判らない。

とりあえず、もともと私が神戸に引っ越す前、
枚方に住んでいた頃の移動拠点になっていた「枚方市駅北口」に降り立った。

EC030201.jpg


京阪バスの路線は、基幹路線に大きな変更は無いものの、枝葉として新路線が多数発生していた。

松井山手と言えば「当時は」片町線終点の「長尾」から奈良に向けて走っていく本当にローカル線。
非電化・単線という涙ぐましい「木津線」の一つ目、「大住:おおすみ」という駅との間にできた新駅。

恐らく長尾行きは廃止され、代わりに松井山手発着にバス路線も変更されたのだろう。


で、困ったことはなによりも、


艦:ふそうが減った、それも圧倒的に日野勢力に負けている。


むぅ。


致し方がないのだが、

EC030183.jpg

写真もおのずと暗くなる。

寂しいので、また運よくRAW撮影をしていたので現像!


EC030183A.jpg


しかしこの、
この塗装は本当に変わりがないな。
変えないことが悪いとは思わないが、このデザインと配色には何とかその歴史に終止符を打たれてはいかがかと思う。


で、
30分ヘッドでやって来る阪急茨木市経由JR茨木行きバス。
これも当然というか、昔はALLふそうだったのも日野に置き替えられてしまっていた。
テンションを揚げることができないのだが、


枚方大橋で淀川を渡る。

EC030215.jpg


この先間もなく、外環状を左折し、一般道ながら高速巡行(60km/h程度)の想い出残る道路に入っていったのだが、時代が変わったのだな。


艦:走らない。( ̄ヘ ̄)


それこそ、

一般車両の流れを妨げないように、出来るだけ運転停車(乗降の有無に拘わらず停車し、時間調整を行う)の連続。

艦:ハァァァァ・・・・

この後は特記事項もなく阪急茨木駅前に到着。

阪急に乗り、十三で神戸線に乗り換え、新開地経由で帰ってきた。(福寿には少し寄ったがね)

そんな、3日の自由時間。


元々が京橋発だったので、これはこれで結構な長距離ラン(RUN)。


京橋:まるしんに行けたことが一番充実した思いだった。


抜錨の際大将が、
大:また来いよ!
と、送り出してくれたことがとても嬉しかった。




ENTERPRISE Out

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