EVF・OVF。 気のせいか? 航星日誌 地球暦 20161224

2016.12.24.Sat.11:00
気が付けば、職場にはもちろんの事ながら家庭にも、

最早普通に「家電」の領域としてパーソナルコンピュータがその位置を占めてから久しく感じる。

自らも業務上とは言いながら社内で「1人1台態勢」を推進してきたことは、最近では重罪を犯したのではないかと本当に後悔している。
と言うのは、「1人1台態勢」を執っている以上、社内のあらゆる情報の伝達は基本的にオンラインで行われ、知らない情報があるとそれは「見ていない者が悪い」と言う事になり、

更には、

通常業務でパーソナルコンピュータを必要としない業種の人たちにまで「追加の業務」を引き起こさせていることなんだと思っている。

さてここで、
更には新たな疾患を引き起こし、一部の人には「特定健康診断」を受けて貰わなければならない問題がある。

国の表現では「VDT:Visual Display Terminals」業務と言うが、簡単に言うと「目に悪い」。

私自身もかれこれ30年前に遡るが、僅か半年で視力が非常に下がり眼鏡を作り替えた経験がある。

閑話休題。

今日のタイトル、EVF・OVFのこと。


PA200022_20161220215242c27.jpg

写真は、遡ること3年前。

私の手元にE-M1が来た日の事。
地球暦20131020撮影。

被写体となっている「PEN P-1」の背面ディスプレイが突き進む老眼では太刀打ちできなくなり、
既存のE-M5のデザインには少し不満があったところへデビューしたE-M1を購入。

そのファインダー(EVF:Electric ViewFinder)の表示が、さすがデジタルで3種類から選べることに喜び、かつての旗艦:OM-4・OM-4Tiと同じような青が基調のものに設定し、これをTG-2で撮影した。



そんな「EVF」との出会いはその後の撮影が格段に楽になったのだが(成果物は得られていないが)、
ハナシは戻り「VDT」と並べてみて。


艦:EVFは小型の液晶なので、つまり目に悪いな。


そんなことにようやく最近気付いたので、


艦:OVF機に乗り換えるか。
と言う考えを持ったりする。


OVFは、Optical View Finder、つまり光学式のファインダー。
レンズとプリズム等を介して「光学的に」被写体を確認する。


極論は避けたいが、
EVFは目に悪いので、もうやめたいな。
そんな気持ちを持っているこの頃の記録。




ENTERPRISE Out


もちろん、簡単にカメラを乗り換えるわけにはいかないぞ。

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