「さん」付けで呼ぶのはおかしい? でんぶ。 航星日誌 地球暦 20161222

2016.12.22.Thu.11:00
さて今日は職場忘年会。

幹事特権で、中華料理とした。

過去数年の幹事さんたちが、懐石やイタリアン、フレンチのコースと言った席を設けてきたが、何しろ「体育会系部門」なので、そろりそろりと運ばれる料理などは2口、3口で食べてしまう(喰ってしまう)。

もそっと食事を楽しめないのか!

と、思っての事。


さておき、
昨夜の三原飯は終業後イオンへ駆け込み、久しぶりに「おつとめ品推進委員」としての任務を果たした。

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少し多かった。

で、

このちらし寿司、
山菜チラシに振りかけられている「鯛でんぶ」。

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出来立てはしっかりしていたのであろうが、もう水分を吸ってしまって、粒々が認められない。



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この鯛でんぶ、でんぶの事を小さいころ周りの大人たちは愛着を持って、

大:でんぶさん。

と、さん付けで呼んでいた。

これは、関西だけの文化なのだろうか?


たかがでんぶ、
されどでんぶ。


こんなところにも民俗学の芽があるな。


そんなことが嬉しい昨夜の艦長であった。




ENTERPRISE Out

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