風呂に入るのに、ヤカンから熱湯を足す。 航星日誌 地球暦 20160107

2017.01.06.Fri.11:00
以前にも記録したが(探すのが面倒くさい:あー!一番嫌いな言葉!)、

GR7の風呂はオール電化の中に含まれていて、なんと追い炊きが出来ない。

ところが、本格的な冬の寒波が訪れる前のこの季節でも、深夜電力でタンクに沸かされたお湯は、ほぼ一晩経ってから使うので、もぉ最近では帰宅時に確認をすると、80℃を切ろうかと言う冷めかた。

入居当時は4月になろうかと言う頃だったので、90℃以上のお湯が確保されていた。

この季節、当然水と混合させて好みの湯加減にするのだが、在庫のお湯だけでは到底足りない状況に追い込まれてきた。

P1050008.jpg

給湯を開始すると、在庫のお湯が減るので当然保温性は比例して低くなり、浴槽に湯が張れた頃には更に10℃程度は下がってしま士、上がり湯でゆっくり身体をほぐそうと思っても覚めるばかり。

で、遂に!

昨日は湯を張りながら同時に、台所でヤカンに湯を沸かし、浴槽に投入するという、前文化的な方法に行き着いた。

P1050010.jpg


洒落でやっている、撮っているのではない。湯を張り終えるまでにこうした熱湯を足すこと5回。


ようやく最後までゆっくりと浸かることが出来た。




ENTERPRISE Out

スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する