旗艦、E-M1後継機の登場によって勉強したこと。 航星日誌 地球暦 20170227

2017.02.27.Mon.11:00
オリ大阪展に向かい合ったときに、昨日の記録にも少し名前が出たが、我が艦隊旗艦、

E-M1後継機として昨冬、E-M1 MarkⅡが発表、発売されたのだが、

実はそれは、

元祖「マークⅡ」である、トヨタの「コロナマークⅡ」が現世で「MARK X」となってしまった:元祖コロナは姿を消してもう30~40年か、と同様に、全く違うカメラとして誕生した。

その最たるものの一つが、合焦速度と連写機能だ。

詳細は、

E-M1 MarkⅡへのリンク


その合焦について少し考え直してみた。鉄のフィールドで。


これまで、
昔ながらの手法で、当然「置きピン」


E0003215.jpg

元々、
「阪急撮り」を主体としていた昔、


E5010956_20170226215846f1a.jpg



E1104094.jpg


それでも(置きピンでも)良かったのかも知れない。


車両顔面:正面が平たいから。


しかし、新幹線のように、車両先端から運転席まで何メートルもある車両を相手にし始めると、それがそうはいかなくなってききた。

もちろん、

感度を上げて、絞りを効かせて被写界深度を深くしてやればいいのかも知れないが、それでは背景までピントが合いかねず、画面がゴタゴタしてしまう。

それが、
オリ展でお当番の合間を見て、置かれていた写真雑誌を見てみると、

雑:MARKⅡの合焦能力が凄い。 連続合焦モードにしていると、またグループフォーカスにしているとだいたい「合う」

と言う記事を見つけた。



少し考え、そうか!


艦:我が旗艦にでもできるぞ! 連続合焦モードとグループフォーカス!


もちろん、
MARKⅡには敵わないのだけれども、昨日の新神戸。

試してみた。

E2260172.jpg



E2260179.jpg

置きピンでは出来なかった、この長いお顔への合焦。

顧みると、このモードにしていると当然、「ずっとピント合わせをしようとしているので」バッテリー消耗が激しいので、配備当初使っていた機能だったのを止めたこと、置きピンに回帰したことを思い出した。

我が艦隊旗艦は調べてみると、3年4か月前に我が手元にやって来た。

「フラグシップ」第1935話へのリンク

以来の「機能再掘」


もちろん、新しい機械が欲しくないと言えばウソになるのだが、まず手元足元を見直して、


艦:現有機能を使い切る!


その辺りに専念したい。




ENTERPRISE Out

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