9兆4607億3047万2581 、キロメートルだそうだ。 航星日誌 地球暦 20170310

2017.03.10.Fri.11:00
9460730472581km

よく判らないので、タイトルの通り区切ってみたのだけれども、

「1光年」の距離を調べてみた結果。(立場上、”ソラ”で言えんといけないのだが)

その、132億倍、

つまり、132億光年先にある銀河で、「酸素と塵が放つ電波を検出した」そうだ。
(四角でズームアップされた部分)

20170308-alma-fig-full.jpg

Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), NASA, ESA, ESO and D. Coe (STScI)/J. Merten (Heidelberg/Bologna)
正に天文学的な数字とはこういう事なのだろうな。
国立天文台の最新の観測結果で、

これまでの「銀河の最遠距離を約1億光年後進した」そうだ。


もぉ、なにが凄いのか判断の基準が無いので言葉が出ないが、

私にはそれよりも、



その新発見の手前の、
・無数の
・色々なカラーの
・色々な形(円盤を見る方向によるのだろうが)の

銀河がこんなにあるのか!

と言うことに驚いた。



敬愛する「STARTREK」の劇中でさえ、その舞台は基本的に「自分たちの住んでいる銀河内」に限られているので、このような光景はなかなか描写されない。


それが、実際に撮影された姿として、見ることが出来る。


132億光年昔って、

宇宙の誕生(発生か?)時期とも言われているらしいので、本当に、

自分たちがいまここでこうやって生きていることは奇跡なのではないかと。

感慨深い艦長だった。




ENTERPRISE Out



SPECIAL THANKS
For
National Astronomical Observatory of Japan.(国立天文台:NAOJ)

>>> 「国立天文台野辺山」へのリンク


そう言えば昔、家族で横浜に住んでいた頃は信州が近かったので、野辺山の天文台は何度か訪問経験がある。
がしかし!
カメラがフィルムだったので、残念ながらいま手元に写真は無い。

またすぐ近くには、

わたくしども「帝産観光バス」が誇る宿泊施設、

「帝産ロッジ」>>> もちろんリンク
も、あるので、野辺山撮影行等の拠点になされてはいかがかな。

(送迎用に、観光からお下がりの、ちょっとエエクルマが第二の人生を送っている)

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