使うことを忘れていた釦。 航星日誌 地球暦 20170313

2017.03.13.Mon.11:00
E-M1のことね。


昨日、少し本気撮りで(あ、基本的にいつも本気撮りだが、なお一層!)2時間ほど集中して撮影した。


疲れた。


GR7に帰還し、夕食の仕込み他多数を終え、
風呂から上がってきて一段落したところで、今日頑張ったカメラたち(あ、2人とも。E-M1とTG-3)のメンテナンスを始めた。

まず、大砲40-150mm。
よく頑張りました。
まだ使いこなせていないことを痛感した今日だった。

次に標準ズーム、14-80mm。
今日もありがとう。
今日はフードを持って出かけることを忘れていた。
すまぬ。

で、
御大将、E-M1.
すまないねぇ、いつも。

本当は、綿棒や細かなブラシで掃除してやりたいくらい昨日の撮影ではホコリにまみれた。

一瞬、
艦:洗おうか!
とも思ったが、今日はやめた。
そのあとの方が大変だから。

で、クリーニングペーパーで念入りに拭き上げていたところ、重大なことに気付いた。

P3120003_2017031222363762e.jpg

最近、使っていないぞ、Fn 2:ファンクション 2 釦。


元々、先の旗艦:E-P1を使っていた頃、

艦:デジカメのカラー再現をもっと自由にできないか!

と叫んでいた頃に姿を現したE-M1.

このFn 2 にデフォルト設定されている「カラークリエーター」機能に一目惚れで導入を決めた経緯がある。

実際、
その威力を発揮したのは「阪急撮り」で、

E0004223.jpg

構図はともかく(いや、配慮が要るだろう!)、このピーカンの下、きちんと車体色を再現してくれた。
やや赤いチョコレート色。
人呼んで「阪急マルーン」。

さておき、
その色表現に絶大な威力を発揮したのだが最近は、

WB(ホワイトバランス)でそれをクリアしながら撮影しているのだが、実はやっぱりそれは手抜きだ(私の場合)。


他に、

P3120001.jpg

Fn 1 釦。

これはしょっちゅう使っている。
一押しで、
画面上あちこちに移動させたフォーカスターゲットを一発でセンターに復帰させる。
感謝。


さらには、

P3120002_20170312223639cc0.jpg

撮影モードの切り替え。

むぅ、最近は本当に「P:プログラム任せ制御か、A:絞り優先自動りょしゅつ」のいずれかだ。


もしかしたら「i AUTO:感度もSSも、絞りも、果てはピントをドコに合わせるかに至るまで全部カメラ任せ」は使ったことが無いかも知れない。(私の性格上、任せきる訳も無い!)


久しぶりにピッカピカにして、色々な操作部を確認しながら改めて、


使いこなせていないぞ!


自覚したのだった。




ENTERPRISE Out

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