いわゆる「大砲レンズ」を使う者の心得。 航星日誌 地球暦 20170326

2017.03.26.Sun.11:00
4月の「オリ岡山展」への出展用に、一時「野鳥」をターゲットとして検討していた頃、少し調べ物をしていた。


日本野鳥の会にお願いして、無料小冊子を送ってもらったり、
同会HPでの情報収集。
など。


そこで、ある記事(同会HP上での会員への注意喚起)が目に留まった。


P3150008.jpg

まるで普段のフィールド、

鉄道写真と同じことが起きているらしく、思わずハッとした。

同会HPから引用の、会員への撮影マナー(モラル)遵守の注意喚起へのリンク >>> 望遠レンズの取扱い等に関する注意点


いわゆる「大砲レンズ」と呼ばれる超望遠レンズが昔に比べると簡単に手に入るようになり(昔に比べるとずいぶん安くなった)、またデジタルカメラの普及に因り写真撮影が身近になったことも一因であると思うが、ここ15年ほどの間に「カメラで」写真を撮る人の数が爆発的に増えていると思う。


写真撮影人口が増えることは、同好の士が増えていることなので喜ばしいのだが、

「我が、俺が!」の勢いで、「ワタクシが撮影するためなので構わない」と言う手前勝手な、撮影現場でモラルを守らない人が比例して増えていることも否定できない。

野鳥の会HPでの警鐘は、本当に考えさせられた、今後一層配慮しなければいけないと改めて気を引き締めさせてくれるものだった。


詳しくは、上記リンクより直接ご確認を願いたい。




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