「昨日のイチゴ」と言う名の日曜日のイチゴ。 航星日誌 地球暦 20170330

2017.03.29.Wed.11:00
結局ね、

ジャムになったのだよ。


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完成が近付いてから、

艦:ビンが無い!

って、少し慌てて、

手元に「グラス」として配備されている、モロゾフのプリンカップ(あぁ、関西人)を代役とした。

しかし、初めて作ったのだけれども段取りも材料の適量も解らない中で、

イチゴはやっぱり「昨日のイチゴ」なので(しかもその気になったのは寝る前で)、いわゆる「当たってる」状況が気になってもういかん。

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とりあえずレシピを調べ、

まずカットを終え、
鍋で作らずレンチン。

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こんなに砂糖を入れなければいけないのか!
イチゴ総量に対し、40%。とあった。
量は正確。
イチゴ総量とそれに見合う砂糖は、

いずれも「公さん:きんさん達のエサの計量に配備している図り」でバッチリ。

で、
3分を3回ほど繰り返し(レンジ出力によって、加減が違うから様子見で進めるように書かれていた)、

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灰汁を取りながらね、


で、最終的にはおさじの腹で少しギウギウ押して粒をつぶして。


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むぅ、これで良いのか解らないが、
とにかくレンジの庫内は勘弁してくれと言う甘い香りで大変なことになっているし、

艦:こんなに減るのか、煮詰めると。

と言うほどに減ってしまったので佳しとして、

P3260007.jpg 艦:むぅ、少ない。

で、
この時点ではシャバシャバで、
(ジャムテスト:と言うらしいが、水に数滴落としてみたが固まらない。)

まぁ、夜も遅いので、

レンジ庫内で溢れたジュースを流そうとして見たら、
思いのほか固まったので安心して終了。

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翌日、

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艦:おぉ!( ̄ロ ̄)!


夜帰ってみてみると、見事に固まっていた。

少しお味見をしてみると、

想定内で「甘過ぎる:意味不明」。

甘い。


なので、

お紅茶。



かなり渋めに入れてみて、
少しジャムを垂らし、
少しジャムを舐めながら、

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久しぶりに夜のティータイムとなった。




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