まさか、ここで再会するとは! 航星日誌 地球暦 20170329

2017.03.29.Wed.11:00
おい、出たよ。
カテゴリーを久しぶりに「バス」って。

日曜日、地球暦を入れ忘れていた記録、

「2017 さくら@三原 Vol.1」 実は航星日誌 地球暦 20170327 >>> 第4127話へのリンク

P3260001G.jpg


ごぼうスナック2種を買って来た日、

尾道市にある道の駅、「道の駅クロスロード みつぎ」HPへのリンク
無料シャトルバスで、JR東尾道駅から1時間ほどで着くらしい、のだがね、

この「無料シャトルバス」が曲者で、

HPに公開されているバスは、なんとも「それらしい」レトロ調ボディを架装した中型バスなのだが、

bus_time.jpg

3台写っているうちの一番上、赤いクルマね。
(この3台の中では、真ん中のエアロクイーンMV:P-MP729SA改が一番好き)


ところが日曜日、
到着した時間がちょうどこの「無料シャトル」の運転停車(時間調整)中だったようで、

その姿が、

E3260023T_20170328224758bfa.jpg


なんと!
元祖エアロバス!
P-MS715N!(エアロバスの短尺車、背も低いバージョン)

と、思われたのだが、

艦:すごい違和感。

と言うのは、

1)車体が短い。
2)よく見ると、エアコンユニットが頭の上
  (当時、このメインエンジン直結式のエアコンは無かった。
3)客先窓ガラス取り付けが、圧着ではなくサッシ式。

艦:これはおかしい。

で、後ろに回り込んでさらに驚いた。

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艦:これは! エアロスター!(P-MP618K!)

いわゆる「路線バス用」として開発された車種で、本当はこんな「顔」をしていない。

この手の「エアロバス顔+エアロスターボディ」は、当時バス運行事業者が

事:エアロバスは欲しいけど、高くて手が届かん。 
   なら、安いエアロスターの顔だけでもエアロバスにしてくれー!

と言う悲痛な叫びを当時のMMC(まだ三菱自動車工業がバスを作っていた頃)がユーザーに応える形で開発した派生モデルだ。

エアロスターなので、エンジンはV型ではなく直列6気筒なのだが、それでも今の同じシリンダー配列のものに比べると、圧倒的に実力がある。(排ガス規制のせいで姿を消した)


サイドは、

E3260025_20170328224757742.jpg

さすがに折り戸。
路線バス用だからね。仕方がない。

それでも、関西では神姫バスが大量導入したタイプと違い、ドアがこの前だけ、というところが嬉しい。
(神姫は後ろ乗り前降りだった)


神姫の写真、
手元を探したが出てこない。
ネットで探してみたが、さすがにマニアック過ぎるのか出てこない。

そんな、珍しくて嬉しいバスに再会できた、日曜日のドライブ。




ENTERPRISE Out

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