思い出した写真機材。 航星日誌 地球暦 20170402

2017.04.02.Sun.11:00
記録したかと思っていたが、
どうやら思っていただけの様だ。

P4010019_201704012352229af.jpg


司令部に、「カラーライトボックス」があることを思い出したのだよ。

つまり、
艦:昔のフィルムのデジタル化が最優先課題だ。
と言う現実に向き合ったときに、

艦:新しいフィルムスキャナが欲しいが、どうしよう。

と言う悩みの種がずっと着いて回っていたのだが、このカラーライトボックスの存在を思い出したときに、
手元にある攻撃艦、TG-3。

ふとカラーライトボックスとの組み合わせに気付いて、
この帰還時にそれを思い出したのでテストしてみた。

段取りとして(簡単に考えると)
艦:まず、TGでフィルムを撮影する。
  で、PCに取り込んだ後、必要な(ネガの場合は)反転処理を行う。
  ポジはそのままでよろし。 ( ̄▽ ̄)v

のだが、
心配の種は「フィルムの平面性を保つ」ことで、

艦:ガラスを2枚買ってくるのが正解か?

などと考えていたのだけれども昨夜とりあえず敢行。


ポジの例。
1984年8月某日。
@上海

P4010021.jpg


艦:むぅ、やっぱり。 平面性が出ていない。 

当時、ポジ(スライド)は現像に出すとスタンダードでマウントされて帰ってきていた。
この例は富士クロームでプラスチックマウントで、ちょっと見、平面が出ているように見えたのだが、やっぱりフィルムの天地左右にはゆがみが出ている。(飛行機の機首にはTGでのピントが合っていない)

なので、
少しずらしてみると、

P4010020.jpg


やっぱり。ちゃんとピントが合う(フィルムそのもののピントは合っている)


さぁて、
どうしようか。


ph_visual.jpg

フィルムスキャナ、
欲しいモデル。

高い。 税込7万円ほど。




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