フィルム回帰 Vol.1.1 航星日誌 地球暦 20170418

2017.04.18.Tue.11:00
もったいぶるなよ、艦長。

117系電車は東へ。

車窓からの瀬戸内海は暖かい日差しの中とても佳い景色に見えたのだが写真は無い。

いつも思うのだけれども、JR西(岡山・広島)には、本当に洗車の頻度を上げてくれ!
と言いたい。
ドロッドロで、車内から撮影することはできない。

さておき、

福山着。

下車し、先を急ぐ列車を撮ってみた。

01330025.jpg


珍しく決まったな。(満足してはいけないが、時には喜ばねば)


福山を選んだのは、

以前から訪ねてみたいポイントがあったから。

と、言いながら建物外観写真を撮っていなかったな。

館外展示物の撮影に早くも没頭してしまったからだな、

01330015.jpg


やら、


01330012.jpg


修理中か、廃車にするのか、
トヨタ製。

そうだ。
ここは「福山自動車時計博物館」。

特筆するべきは、

01320029.jpg



01320027.jpg

様々な展示車両は、

「お手を触れないでください」

どころか、

「どうぞご自由に乗ってみてください!」
と言うサービス!


これらオールドタイマー(一部現役もいたが)に共通して驚いたことは、

艦:とても小さい。

決して大柄とは言えないであろう私であっても(少なくとも幅方向)、この黒い「ダットサン セダン」などでも「カッコいい! 我が家に1台!」と言いだしたいのはやまやまではあるのだが、

艦:とても狭い。

下の、赤いほう:ダットサン フェートン」と幅方向は恐らくセダンと同じだろうが、この傍らに立つ坊ちゃんが大柄なのではなく、本当に車が小さい。
今のクルマは全般に大ぶりになったなぁ、と常々思っているのだが(本当に思うのは、ホンダシビックのサイズは当時の上級車アコードよりも大きくなり、アコードもしかり。大き過ぎる)、まだ乗用車がはしりだった頃には、こんなに小さかったんだな、
こんな小さなクルマでは(怖くて)スピード出せんわな。


で、写真。


01330001.jpg

ここで、一番気に入ったエリアで撮影。

ゼンマイ式の柱時計。
コッチコッチと、優しい音で時を刻んでいた。

他にも展示物は多数あったのだが、思いのほか展示スペースが狭く(半分は改修工事中?)、思わぬほどあっさりと展示スペース終了。

止む無し。

駅の方に戻ろうとすると、
ボンネットバスを留めてあった駐車場に、地元「鞆(とも)鉄道バスの復刻車両:土日祝(かな?)は、鞆の浦方面へ現役運行中」がやって来ていた。

01320012.jpg

ナンバーが、青いだろう。
現役の営業運送用車両だよ。


このあと駅の方へ。


疲れと運動不足で重いカラダをずるずると、暑い日差しの中を歩き始めた。




ENTERPRISE Out

やっぱり〆まらんかったな。

スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する