装備は活用してほしい。 航星日誌 地球暦 20170527

2017.05.27.Sat.11:00
ちょっと寝不足。 

昨夜、プリンターを久しぶりに取り出して(普段は「年賀状専用機」なので、保管してあるだけ 活用していない。 ( ̄v ̄; )
色々と印刷テストを行っていたのだが、どうも上手くいかない。
廉価機種なので致し方無しか。


さておき、昨日少し出掛けたのだけれどもその帰りに乗った市バス。
のみならず、神戸市営バスに乗る運転士に多く見られる、艦長が以前からとても気になっていること。





艦:アイドリングストップ機能が活用されていない。


現在国産、市販されているバスは、路線用に関してはほぼ100%「アイドリングストップ機能」付のはずだ。
(大型観光用についてもそろそろ機能装備が義務化されているか?)
アイドリングストップ機能は、恐らく次の条件が整ったときに作動する。
1.車両が完全停止していること。
2.パーキングブレーキが掛けられていること。
3.ブレーキペダルから足が離されている、ブレーキペダルが踏まれていないこと。
4.同じくクラッチペダルも踏まれていないこと(MT車の場合)

たったこれだけのシーケンスなのだが、ドライバーにとってどんな支障があるのか解らないが、このアイドリングストップを掛けない:信号待ち等でエンジンを停止させないドライバーが、司令部周辺を担当している営業所ドライバーには約半数にみられる。
無駄な燃料消費と、対環境面での影響を憂慮する。


私がアイドリングストップに初めて出会ったのは長崎市営・同県営バス。
30数年前、一人で長崎を訪ねた時に、信号待ちごとに急に周辺が静かになる。
艦:?
と、思い調べていくと、現在装備されている目的と全く同じこと、
つまり「燃料の節約」として「騒音の低減」を目的として始めたそうだ。
当時はすべてマニュアル操作で、いわば「わざわざ」行っていた操作。


また、アイドリングストップのほかに、MT車においては「3速発進」をするドライバーが散見される。
(大型バスは通常「2速発進」が常套)
これも、無駄な燃料消費と、クラッチ板の短命化を招く(「反クラ」でずいぶん長い距離を走らざるを得ない)ものであって、運賃・市民税の無駄遣いのほか何物でもない。


これだけ環境問題について社会として取り組もうとしている中、どのような社内教育が行われているか、市交通局の無神経さに疑問を持たざるを得ない。
(「民間に業務委託してますから」では言い訳にならないのだよ)



ENTERPRISE Out

※おぉ! ( ̄口 ̄;)! 今日は社会派!
 えらそうに書きましたが今日は呑み会。
 今日もまた、市バスにはお世話になります。 ( ̄▽ ̄;

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