今度は「山陽電鉄:3000系」を撮らねば。 航星日誌 地球暦 20170603

2017.06.03.Sat.11:00
これまで、殆ど被写体としてレンズを向けたことのない「山陽電鉄:以下”山陽電車”」なのだが、
この6000系電車の登場により、同社としては最古参にして残っている「3000系電車」にも遂に大鉈が降り下ろされ始めた。




しかし、個人的には何ともビミョーな面構えの新型6000系電車。

これまで撮り溜めていたものも少し排出。

山陽電車、特に既にいなくなってしまった仲間たちと、今回取り上げている3000系電車の一番の魅力は、シートにあったと思う。

他社に比べ、座面が少し低くて、一番奥(背もたれ側)が更に低く、しかもその奥行き:座面の広さは関西では他にお目に掛かったことが無い。つまり、とてもゆったりと座ることが出来る。
(逆におけいはん等は座面は狭いは硬いは・・・・ 阪急も、7000系以降は同じ傾向)

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貫通路扉が収納される側の室内側ガラス。

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これまで「山陽電車」と言うと、私の生活圏では「地下を走っているところ」が最も多く目にするところだったのだが、全線を通じて見ると、それは本当に極僅か、西は板宿から東側、阪急側では花隈まで、阪神側でも三宮まで。(昔は各々「阪急六甲」「阪神大石」まで乗り入れていたがね)


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珍しく、阪急三宮で撮影したもの(2013/03/09)。


去る5月31日、2編成の仲間がラストランを終えたらしい。

持ちネタを並べてみたが、

艦:走っているところが無い! ( ̄ロ ̄;

特急運用(6連指定:3000系は元々4両が最大編成長なのでムリ)に就くことは無いが、元気に山陽路を走る姿をこれから少しでもとどめておきたい。




ENTERPRISE Out

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