初めて聞いた「古墳まつり」、とは? 航星日誌 地球暦 20170604

2017.06.04.Sun.11:00
山陽電鉄 3000系電車の撮影をしなければならないのだが、交通費もばかにならないので出来るだけ近場で、地上線を走っているところはどこかないかと考えた時に、どうしても司令部からの交通手段を考えると、須磨~舞子辺りがそのターゲットとなる。

少し、俯瞰気味なカットが欲しいと考えて、

艦:沿線に、少し小高いところは無いか?

と風景を思い出しながら考えていると気が付いた。


艦:そうだ!五色塚古墳!

五色塚

山陽電鉄沿線に、立派な古墳があってそこから見下ろせばどうか? ( ̄▽ ̄ v オフォ 天才

司令部直近のターミナルからバスに乗り、乗ること約40分(乗る路線を間違え、倍以上の時間が掛かったが、)。

無事に垂水(たるみ)駅前に着いた。

ここから直接歩けば約10分ほどで着くはずだ。

少し坂を上りながら歩いていると、古墳に行き着く前に数か所「(山陽電車の)撮影好適地か?」と思われるところがあったが、アングル的には上手く納まらないため断念。
結局古墳を目指した。

で、

E6020040.jpg

着いたぞ、五色塚古墳。

埴輪の複製品で囲まれた上部にまで登れるのだが、現在の入り口はこのちょうど反対側なので、円墳部に沿い、ぐるっと回ってみることになった。


すると、

E6020044.jpg

艦:古墳まつりぃ?

むーん、帰神して間が無いせいか情報を全く承知しておらず、知らない。
幟も新調されたかのように新しい。

もうしばらく歩くと、

E6020047.jpg

艦:んん! 来週か!

場所はこの五色塚古墳で行われるらしいが、

第一部:古墳時代パレード ( ̄▽ ̄?
しかもたっぷり1時間半も割かれている。

第二部:古代体験
手びねりで埴輪を作るらしい。


それはそれとして、

到着した入り口で、どこから来たかと人数のみを「来場者記録」として記入をし入場。

E6020054.jpg


まず方墳側に上る。

E6020053.jpg
(向こうに見える現代風は、反対側にそびえているマンションのてっぺん:写真加工してまでは消さない)


E6020057.jpg

天気がとても良く、海は青く見えるし(明石海峡)対岸の岩屋町まで本当に景色がイイ。

本来の目的は、この古墳から海側を見下ろし山陽電車(3000系)を撮ることなので、方墳の先端部へ。

すると、

E6020059.jpg

由縁。
葬られている人物は特定されていないらしい。


E6020065.jpg



E6020090.jpg


眺め。
紀淡海峡まで本当によく見えた。


線路までの距離は確認できた。
立ち木などの関係で、電車は少し小さくしか入れられないだろうが確認できた。

で、
あろうことかこの時点で、

艦:円墳からの眺めも気になるぞ。

すると、

E6020080.jpg

こんな感じ。


本題は先送りにしてとりあえずここまで。

続きは明日の講釈にて。




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