山陽電鉄 3000系 3態。 航星日誌 地球暦 20170802

2017.08.02.Wed.11:00
最近、意識的に撮っている「山陽電鉄 3000系電車」

ここでは「3態」としているが、本当はもっと細かく分類されるのかも知れない。

まず、大きく分けて2種。
塗色が昔の「紺とクリーム」から塗り替えられた、クリーム地に「金赤と紺の帯」をまとったもの。

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露出補正が高過ぎた。

そしてもう一つ、
アルミボディに無塗装。
赤い帯を締めたもの。

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この赤い帯が更に2種類に分かれている。

前面写真で解るように、その太さが違いとして明確なのだけれども、実は細かい細工が違う。



E7120012.jpg

3000系トップナンバー編成。
「赤い帯」そのものが、塗装やラッピングテープではなくて、プラスチック製の帯をねじで止めてある。
今どき考えられない手の込んだ装飾。


他は(前面帯の太いもの)、ラッピングテープ)。


このほかにも窓配置や(特にトップナンバーの窓枠は素敵:一番下の写真)


細かい相違点が多いので、これから更新されてしまうまでにできるだけたくさんの「一般運用」に着いている姿を記録しておきたい。




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